Re-Life Story リライフストーリー バリアフリー・ヴィラ

まずはおふたりの夢とお悩みをお聞かせください。機能面もデザイン面も満足できる介護リフォームを。

父が亡くなったのを機に、ぼくら夫婦は実家に戻ったのですが、母は「ずっとひとり暮らしが夢だった」と勝手に庭に離れを建ててしまいました。しかも、母が自宅の玄関で転倒。入院したのをきっかけに同居を決断したのですが、母は首を縦に振ってくれません。

お悩み

高齢の母が一人暮らしをしたいと言っているけど心配です。

機能一点張りの介護リフォームはしたくはありません。

夢

リゾートヴィラのようにおしゃれで快適な暮らしがしたい。

母には介護ではなく、自立した生活を送ってほしいです。

実現した住まい
私たちコンシェルジュがご提案し、お客様とつくりあげたリフォームポイント 介護を感じさせない、おしゃれなリフォームはいかがですか。

ナチュラルな素材感が醸し出すゆったりとした印象を大切にする一方で、ベッドルームから直接行けるトイレを設置するなど、コンパクトに生活できる機能性を重視しました。キッチンは、椅子に座ったまま料理ができる特別仕様に。これらは実をいうと、すべて妻とコンシェルジュが考えました。さすが妻、そしてプロ!退院した母は、見違えるほどに変身した離れを見て「おしゃれで素敵やな~、母さん、うれしくって死にそうやわ」と。おいおいもう少し元気でいてくれよ、お袋!

Point1
介護の助けになる、隅々までこだわったキッチン

座ったまま料理ができる特別仕様のキッチンは、高齢者にも安心で便利。

Point2
ベッドルームに手すりを設置し、コンパクトなつくりに
Point3
高齢者でも安心・安全なおしゃれな洗面台

座ったまま顔を洗ったり歯を磨いたりできる洗面台。

Panasonic Center OSAKA
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「夢の古民家ライフ」「淡路島や琵琶湖でプチ隠居」など、ご覧のウェブページで紹介しているストーリーを、リアルな空間でご体験いただけます。ぜひご来場の上、暮らしの夢のイメージを広げてみてください。

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