Re-Life Story リライフストーリー 実家、やめます

まずはおふたりの夢とお悩みをお聞かせください。「実家」ではなく、夫婦の「夢」を実現したい。

娘ふたりが相次いで結婚し、わが家は、名実ともに「実家」と。やがて生まれてくる孫のためにも、大家族で楽しめるリフォームをしようかと考えましたが、もともと私たちには勤めを辞めた後は、大画面で映画を心ゆくまで楽しむという夢がありました。

お悩み

年に何日「実家」として機能するのか疑問です。

夫婦だけでは家が広すぎ。

夢

夫婦共通の趣味を楽しめる家でスマートに暮らしたい。

100インチ大画面で大好きな映画を心ゆくまで楽しみたい。

実現した住まい
私たちコンシェルジュがご提案し、お客様とつくりあげたリフォームポイント 憧れのシアタールームを満喫できるシティライフはいかがですか。

私は4Kプロジェクターやスピーカーなどの機器もインテリアとして捉え、コックピットのようなメカニックな空間をイメージしていたのですが、妻はリビングはあくまでもシックで温かみのある安らげる空間にしたいといいます。結局、この意見を取り入れたリビングができあがりました。天吊の棚にのせるようにプロジェクターを設置。スクリーンやスピーカーも壁に埋め込むようにして存在感を消しました。リビング全体を防音にし、サイドにピンホール照明を。部屋の照明を落としても、リモコン操作がしやすく、気になるゴミの浮遊も見えにくくしました。

Point1
通常はリビング。スイッチひとつでシアターモードに

ローテーブルにあるスイッチでスクリーンやプロジェクター、照明やカーテンを操作できる。夫婦の特別な空間の完成。

Point2
リラックスできる夫婦だけの特別な時間

毎夜毎夜、グラスを傾けながら映画三昧の日々を実現。

Panasonic Center OSAKA
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