施設案内

パナソニックセンター東京は、パナソニックのグローバルな総合情報受発信拠点です。

お客さま一人ひとりにとってのより良いくらし、より良い世界を目指す「A Better Life,A Better World」の実現に向けて具体的な製品、ソリューションをお見せし、お客さまから直接ご意見、ご要望をいただくコミュニケーションの場です。
「すべてはお客さまのために」を原点に、より多くの皆さまと接しながら新たな価値を創造してまいります。

パナソニックセンター東京は、お客さまとともに進化しつづけます。

1階

ライフ ソリューションズ

世界中の次世代を担う人々に向けて、持続可能で安全・安心、快適なくらしを実現する様々なソリューションを、パナソニックならではの生活研究を生かした事例も交えながらご紹介してまいります。

Wonder Life-BOX

“Wonder Life-BOX”は、パナソニックが考える、「2020年~2030年のより良いくらし」“A Better Life, A Better World”をひと足先にご体感いただく施設です。

テクニクス リスニングルーム

音楽を愛する人々に感動を提供し続け、世界中の音楽文化の発展に貢献するパナソニックの思いと、Technicsがお届けする「音楽の感動」をリスニングルームで感じてください。

アトリウム展示

パナソニックが、1988年カルガリー冬季オリンピック大会以来、映像音響機器カテゴリーにおける「TOP」パートナーとして、歩んできた歴史をご紹介しております。

Active Learning Camp

"Active Learning Camp"は、オリンピックやパラリンピックについて一人ひとりが考え、行動するアクティブな学びの場です。

2階

リスーピア(2階/3階)

自然に潜む算数や数学の美しさ。身近なくらしの中にある理科の面白さ。「リスーピア」は、理数の魅力とふれ合うための体感型ミュージアムです。

ニンテンドーゲームフロント

大迫力でゲームを体験。任天堂の新作ソフトを大画面ディスプレイでお楽しみいただけます。

カフェ E-FEEL

2階フロアに併設されたカフェ E-FEEL。
展示のご見学後やイベント終了後に、コーヒーブレイクはいかがですか。

「地球環境との共存」「快適環境の実現」を目指した取り組み

パナソニックセンター東京は、2002年9月の設立で、その設計段階から同等規模の複合展示施設に比べて、消費エネルギーを大幅に削減することを目指し、雨水利用、エネルギー管理システムなどを導入しております。
竣工後も、施設内の天井基本照明ダウンライトのLED化をいち早く導入し機器の省電力化や、アトリウムガラス面のロールスクリーン設置による日差しの冷房負荷低減、インバータ機器への設備更新、窓ガラス熱吸収フィルム採用など、こまめなエネルギー制御に取り組み、建物全体で省エネルギーの推進に努めています。
2002年9月の竣工当時と比較し約40%のエネルギー削減を達成しています。
今後も、地域や環境にやさしい安全安心で快適な施設運営を推進してまいります。

建築概要

地面積

15,846.49平方メートル(約4,800坪)

延床面積

15,788.65平方メートル(約4,800坪) ※2004年10月5日改装

展示面積(1/2/3階)

3,247平方メートル(約984坪)

建物棟数

2棟(本棟、別棟)

フロア数

本棟 地上4階、別棟(有明スタジオ) 地上2階

起工

2001年3月19日

オープン

2002年9月14日

設計会社

株式会社日本設計

建設会社

大成建設株式会社、鹿島建設株式会社のジョイントベンチャー。