新製品展示情報

スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX106」を展示

2016年4月12日

スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器
「SR-SPX106」

パナソニック株式会社は、「Wおどり炊き」に「圧力コントロール」を採用し、一粒一粒のハリ感と甘みが増したごはんを炊き上げるスチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX6シリーズ」を6月1日より発売します。

本製品は、炊飯中の水分量に合わせて加圧・減圧を調整する「圧力コントロール」を採用することで、水分量が少なくなる沸騰維持工程後半でゆっくりと減圧してお米をふんわりと立ち上げることを可能にしました。この時に出来た米粒の間の空気層に、「焼き効果」のある高温スチームを行き渡らせることで、余分な水分を飛ばし、ごはん表面のベタ付きを約54%低減※1したハリのあるごはんを炊き上げます。また、従来よりも長くお米がおどることで、おどりの総パワーがアップ※2し、甘みが約10%向上※3しました。さらに「赤飯」「おこわ」の専用コースを開発し、従来品から約40%の時間短縮※4と、蒸したようなもちもちした弾力のある食感を実現しました。

パナソニックセンター東京では、3月25日より2階 E-FEEL前ワゴンに、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX106」(色:ルージュブラック)を展示しました。ぜひ間近にご覧ください。

※1:当社従来品SR-SPX105(2015年発売)と新製品SR-SPX106との比較、コシヒカリ使用、テクスチュロメーターにて圧縮率20%の1粒法による当社測定、従来品SR-SPX105:20.3J/m3、新製品SR-SPX106:9.4J/m3
※2:減圧時の強力な泡の熱対流でお米をおどらせる力の総ワット数の当社従来品SR- SPX105(2015年発売)と新製品SR-SPX106との比較。内釜内の圧力が加圧状態(1.2気圧)から大気圧近傍まで減圧する時間を測定し、当社計算方式により算出、算出条件:おどりパワー=内釜内に蓄えられるエネルギー(圧力による沸点上昇分×水の比熱×水量)÷減圧時間、水量は3合炊飯相当で測定。従来品SR-SPX105:10570W、新製品SR-SPX106:13424W(当社調べ)
※3:当社従来品SR-SPX105(2015年発売)と新製品SR-SPX106との比較、コシヒカリ使用、ソモギネルソン法によるごはんの還元糖量測定(無水物換算mg/g)従来品SR-SPX105:0.57mg/g、新製品SR-SPX106:0.63mg/g(一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC)抽出条件:ごはん10gを80%エタノール30mLに入れ15000rpmで3分間攪拌し、3000rpmで15分間遠心分離し、固形物を取り除いたもの、乾米1gあたりに換算
※4:当社従来品SR-SPX105(2015年発売)の炊込みコース(もち米のざる上げを含む総炊飯時間)と新製品SR-SPX106の赤飯コース(もち米のざる上げ不要)で炊飯した場合の比較。従来品SR-SPX105:約80分、新製品SR-SPX106:46分