新製品展示情報

SDカーナビゲーション「ストラーダ」3機種を展示

2016年4月19日

ストラーダ「CN-F1D」
ストラーダ美優(ビューナビ)
「CN-RX02WD」
ストラーダ美優(ビューナビ)
「CN-RS02WD」

パナソニックは、新たな発想で、9V型大画面カーナビゲーションを幅広い車種に取り付け可能にしたSDカーナビステーション「ストラーダ CN-F1D」を2016年6月上旬に発売します。
また、SD カーナビステーションの新製品「ストラーダ 美優 Navi(ビューナビ)」4機種を2015年10月8日より発売しています。

CN-F1Dは、本体部分が2DINサイズで、ディスプレイ部がコンソールから飛び出した状態になるフローティング構造の「DYNABIG(ダイナビッグ)ディスプレイ」(特許申請中)を新たに採用。これまで9V型大画面カーナビゲーションの取り付けが困難だった車種にも、車種別専用パネルを使用せずに取り付けが可能となり、カーナビゲーション選びの幅が広がります。さらに、フローティング構造によりディスプレイとドライバーの距離が縮まることで、視認性や操作性が向上します。

美優Naviは、好評のブルーレイディスクプレーヤー搭載 (CN-RX02D/WD)に加えて、2015年4月よりサービスが開始された新交通情報サービス「VICS WIDE」を標準搭載し、これまで「VICS FM 多重」ではできなかった渋滞回避ルート探索・案内が可能となりました。
さらに、道路標識情報を事前に音と画面表示でドライバーに注意喚起する「安心運転サポート」機能は、新たに高速 道路上の制限速度情報を追加するとともに、情報提供エリアを大幅に拡充、走り慣れない場所でのうっかりした一時 停止の見落としや制限速度超過を警告します。

パナソニックセンター東京では、発売に先駆けてSDカーナビステーション「ストラーダ CN-F1D」と、「ストラーダ美優(ビューナビ)」CN-RX02WDとCN-RS02WDを南インフォメーション横に展示しました。
ぜひ間近にご覧ください。