新製品展示情報

HDD搭載 ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー「DIGA(ディーガ)」4機種を展示

2016年4月27日

全自動ディーガ
「DMR-BRX7020」
全自動ディーガ
「DMR-BRX4020」
全自動ディーガ
「DMR-BRX2020」
6チューナー搭載モデル
「DMR-BRG2020」

パナソニックは、ブルーレイディスクレコーダー「全自動ディーガ」※1シリーズの新モデルとして、「DMR-BRX7020」「DMR-BRX4020」「DMR-BRX2020」と、ファミリー向けに提案する6チューナー搭載モデル「DMR-BRG2020」を5月20日より発売します。

一般的な録画機では、番組ごとに録画予約し、空き容量を確保するために手動で消去する必要がありますが、「全自動ディーガ」※1なら、初期設定で指定したチャンネルを全て自動録画/自動消去するため、録画や消去の手間がかかりません。BRX7020の場合、最大で10チャンネルを28日間全て自動で録画します※2
本機は新たに「3ステップらくらく設定」や「おすすめ設定診断」等の機能で、さらにかんたんに、実際の使用状況に合わせて無駄なくお使いいただけるようになりました。

DMR-BRG2020は、録画が重複しがちなファミリーを中心に現在ご好評いただいている6チューナー搭載モデルです。例えば、3人家族が同じ時間帯に別々の番組を録画したい時も、それぞれが同時に2番組まで録画できます。また2TBのハードディスクで最大2,700時間、1人あたり最大900時間※3まで録画可能なため、家族の録画状況や残り容量を気にせず使用できます。

パナソニックセンター東京では、発売に先駆けて1階の4Kシアターに、「全自動ディーガ」「DMR-BRX7020」「DMR-BRX4020」「DMR-BRX2020」と、6チューナー搭載モデル「DMR-BRG2020」の展示を開始しました。
どうぞ間近にご覧ください。

※1:「全自動ディーガ」とは、「チャンネル録画」機能を使って予約なしで複数のチャンネルを同時に自動録画する当社製レコーダーを指します。有料のBS・CS放送でチャンネル録画する場合は、有料放送事業者との視聴契約が必要です。また、データ放送は録画できません。通常録画とチャンネル録画で同じ有料放送の番組を同時に録画する場合、視聴・録画用とチャンネル録画用のB-CASカード2枚ともに契約が必要になります。
※2:【BRX7020】10チャンネルのうち、BS/110度CSは最大5チャンネルまで選択可能。【BRX4020/BRX2020】6チャンネルのうち、BS/110度CSは最大5チャンネルまで選択可能。全自動ディーガの自動メンテナンス中はチャンネル録画や再生、ダビングなどの一部の機能が使えません(毎日5分程度)。チャンネル録画設定で自動メンテナンスの開始時間を変更することができます。チャンネル録画用のハードディスク容量がいっぱいになると、古い録画番組から自動で消去します。
※3:15倍録モードの場合。