光の知究儀

光の知究儀

■光の知究儀とは

光の知究儀は、理科や数学(算数)に関わった人々の疑問が次々に表示される、先人たちの好奇心で形作られた地球儀です。
手元のホイールを回して時間軸を動かす事で、先人たちの疑問が、当時の発明品と共に、地球上にあらわれます。

■登場するのは、どんな人?

ピタゴラス教団から湯川秀樹氏まで。古今東西の理科・数学(算数)に関わった人々が、それぞれの「?」を語りかけながら登場します。
「タルの中のお酒をどのようにはかったらよいのか?」「暦のずれをどうしたら直せるだろうか?」等など。様々な疑問や発見が現在のくらしへ繋がっているのです。教科書で見たあの人も、いつの時代にどんなことをなし遂げたのかを知れば、きっと驚くことでしょう。

■「?」「!」は現在進行形

時代によって不思議に思うことは違います。
誰かが不思議に思ったことが次なる不思議を生み出し、理科・数学(算数)は現在そして未来へと繋がっていきます。

リスーピアを訪れる皆さまと、さらなる知究儀の発展を今後も検討して行きたいと考えております。