ビジネスFAX「UF-B300」にソフトウェアの不具合がありました

2009年5月28日

平素は、パナソニック製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。さて、2006年6月から当社が発売いたしましたビジネスFAX「UF-B300」にソフトウェアの不具合があることが判明致しました。
つきましてはソフトウェアのバージョンアップを無償にて実施させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

対象機種

UF-B300
※機種名は本体操作パネル左上面に表示があります。

写真:機種名表示位置の説明図

現象

直接ダイヤル(*1)により相手先を指定し、(1)5個以上の通信予約がされている状態で、(2)次の通信終了までの間に、停電等で電源が切れ、(3)電源復帰後、新たな直接ダイヤルでの通信予約を行った場合、新たな直接ダイヤル先に通信予約された内容が誤送信される可能性があります。
*1:直接ダイヤル=テンキー(0~9のダイヤルボタン)で相手先電話番号を押す操作

原因

ファクシミリ送信時の宛先情報を管理するソフトウェアの不具合

対策

ソフトウェアのバージョンアップを無償にて実施させていただきます。
ソフトウェアのバージョンアップまでは、以下のいずれかの対応を実施いただくことにより不具合は発生いたしませんのでご安心してご使用いただけます。

 (1)直接ダイヤルによる送信を避けていただく。
 (2)直接ダイヤルご使用の場合は、メモリー送信を避けていただく。
 (3)電源オフオンの操作を避けていただく。