特別展「『自主責任経営』と『社員稼業』」

[展示の概要]

展示の趣旨(PDF:119KB)

・皆さんは社員という稼業の社長である
・わが社は青年の力を正しく生かす
・適切な指導者がいない職場は修練ができる
・会社と運命を共にするという心意気を
・個人の力もチームワークも高めよう
・難しい職場ほど面白い
・上司を使う人間になれ
・心を磨き、成長させる
・商売のコツを会得する

  創業者の映像

・わが社は独立した経営体の集合である(1964年10月 第4回経営研究会)
・経営者として責任遂行しているか(1972年11月 第101回経営研究会)
・社員稼業から限りない力が生まれる(1963年3月 臨時講話会)

・経営者たれ-日本から届いたお年玉
・商売に徹しよ
・赤字は罪悪、君は罪人だ
・ダム経営と安定経営
・雨が降れば傘をさせ-君、あんまり働きなや
・一業に徹する
・自主責任経営と共存共栄
・本社は本山の役割を
・名人、達人の経営を
・経営が好きかどうか
・経営のわかる人をつくるんやで
・信じて任せる

限りない経営への厳しさと人への優しさ
~創業者に学んだ自主責任経営~
(PDF:531KB)

小川守正客員(元松下住設社長)のエピソードより
電子レンジ事業部長に任命される「君、しっかり給料はらうんやで」

  • 電子レンジが売れず資金難に
    自分の給料は自分で稼ぐ
    課単位の「商店経営」で意識改革
    部門経営の事例 ①庶務課、②補修パーツ課

  • 松下住設の再建
    200億円の資金を引き揚げられ、倒産の危機に
    創業者、松下住設について語る「経営がない」(経営研究会にて)
    3000人の衆知を集めた再建計画で自主責任経営を徹底

創業者の厳しさと優しさ――働く人への限りない愛情

■ 大坪会長が語る
 全員が高い志で『社員稼業』の実践を(2012年4月収録)