松下幸之助 “経営の基礎は人である” -失敗を恐れず挑戦する人に-

[展示の概要]

展示の趣旨(PDF:56KB)

■ 松下幸之助「人を育て、人を活かす」発想の軌跡

■ 松下幸之助の「自らを育てる」

 ・経営の基礎は人である(PDF:53KB)
 ・素直な心の初段になる
 ・自修自得する(PDF:58KB)
 ・日に十転する
 ・弁解より反省(PDF:53KB)
 ・常識を破る
 ・不安に挑む
 ・職責を自覚する
 ・独断は失敗につながる
 ・祈る思い

創業者の映像
・全員が心を湧き立たせ、提案、実行する会社に(1965年5月 第6回中堅幹部講習会)
・自分の仕事を吟味しているか(1959年10月 第一線監督者に対する講話)
・叱られるのを好む人に(1972年3月 第93回経営研究会)

■ 松下幸之助 ― 人を育て、人を活かす

 ・この会社は何のためにあるのか ― 使命を宣言し、共有する(PDF:251KB)
 ・志を受け継ぐ人をつくる
 ・人を信じる ― 活力を生んだガラス張り経営(PDF:122KB)
 ・夢を持たせる
 ・自主自力の精神を育てる
 ・「自己観照」の大切さを訴える
 ・失敗は人への投資である
 ・自らの思い、願いを訴え続ける(PDF:131KB)

■ 挑戦者たち

 ・人を育て、自主責任経営に徹して発展した台湾松下電器(PDF:189KB)
 ・日本の電気カミソリ市場を拓き、グローバルに飛躍
 ・インターホン一本で販売会社を設立、生涯執念の黒字経営を貫く
 ・不退転の決意で20%値下げに成功したカーラジオ(PDF:113KB)
 ・5年間の営業活動で、日産自動車へのバッテリー納入に成功
 ・13人で人づくりから始めた九州松下電器(PDF:253KB)
 ・31歳で中南米初の生産拠点を立ち上げ
  ― ナショナル・ペルアーナ(現パナソニックペルー)の設立
 ・アメリカ人社員の熱意が生んだクロックラジオと「現地生産」

■ 津賀社長インタビュー映像

   「失敗を恐れず挑戦する人に」