松下幸之助 「生成発展への道程」~M&Aと提携の歴史に学ぶ~

[展示の概要]

■ 展示の趣旨

■「日に新たに進む」(1946年度経営方針発表会より)

■ 松下幸之助「生成発展」へのキーワード

 ・非常時の気がまえを持つ
 ・原因は自分にあると考える
 ・素直な心で他に求める
 ・分を知る
 ・みずから変化を求める
 ・絶えず新しい道、新しいやり方を考える
 ・衆知を集める
 ・やろうと思えば必ずできる
 ・進歩は反省から生まれる

創業者の映像

・「衆知を集める心構えがあるか」(1960年1月11日 営業所長会議)
・「朝令暮改のごとく変化に応ずる」(1964年7月24日 名古屋営業所従業員に対する講和)
・「責任は経営者自身に」(1972年11月17日 第101回経営研究会)

■ 創業者のM&Aと提携に学ぶ

 ・松下幸之助 M&Aと提携の足跡(年表)
 ・配線器具事業の強化へ 
  ― 当社初のM&Aで橋本電器を傘下に
 ・ナショナルランプの大増販へ、電池事業の基盤づくり
  ― 小森乾電池の買収
  ― 岡田電気商会との二人三脚
 ・電化ブーム到来を前に
  ― 利害を超越した態度に感銘し、中川機械と提携
  ― 中川懐春のこと
 ・「犬のマーク」の価値を買う
  ― 日本ビクター再建を担う
  ― 高潔な人格者・野村吉三郎氏を社長に登用
 ・日本のエレクトロニクス産業の発展を願って
  ― フィリップス社と提携し、飛躍を期す
  ― 前代未聞の「経営指導料」を要求
  ― 迷いに迷って決断、世界的企業を番頭に雇う
  ― 素直に学ぶ姿勢を貫く
  ― 二人の経営者と、言うべきは言う風土
 ・深い縁に結ばれて
  ― 扇風機の本格生産へ、日本電気精器を傘下に
  ― 風ひとすじに生きる
 ・通信業界の限りない発展へ、志を引き継ぐ
  ― 東方電機の再建を担う
  ― 経営理念を徹底し、意識改革

■ 津賀社長インタビュー映像