幸之助の生涯の歩みを振り返る時系列展示ゾーンをはじめとするさまざまな展示や館内施設をご紹介しています。

※このページの内容は当時のものです。会社名や製品名等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

創業の家

1918年(大正7年)、大阪の大開町に松下電気器具製作所(当時)を創立した松下幸之助。
ここでは、創業期の作業場が復元されており、当時アタッチメントプラグなどをつくるのに使用していた釜や足踏み機、型押機などの実物をそのままの姿で見ることができます。

時系列展示ゾーン

時系列展示ゾーン

幸之助の生涯の歩みを振り返る時系列展示ゾーンの中で、お客様の目を引いているのが「歩一会」のコーナー。 世間で労働運動が激化していた1920年に、幸之助が自分を含む全従業員28名で、会員相互の親睦、救済、保健を図ることを目的に結成した、従業員の福利増進、運動会、文化活動などの実行組織です。 「全員が歩みを一つにし、一歩一歩着実に進む」という意味で、「歩一会」と名付けられました。ここでは、「歩一会」の旗や帽子の現物を見ることができる他、歩一会々歌から始まった社歌の変遷を録音テープで試聴することができます。

コーナー写真

フォトライブラリー

当館では、松下幸之助及びパナソニックの社史に関連する資料の保存・活用を目的に、2000年(平成12年)より、写真、映像等、各種資料のデジタルアーカイブに取り組んでおります。
ここでは、1918年(大正7年)から1945年(昭和20年)の選りすぐりの写真205枚と映像7タイトルを公開しております。松下幸之助の各年齢ごとのポートレートや幸之助とゆかりの人々、工場・施設、商品などの写真と昭和初期の貴重な映像がご覧いただけます。

メインメニュー画面

メイン映像コーナー

1932年に産業人の使命を悟った「使命を知る」、経営方針発表会での話「経営を語る」、示唆に富んだ生き方についての「人生を語る」、人づくりについての話しを紹介した「人づくりを語る」…幸之助の肉声と映像で経営思想、人生観等を紹介しているコーナーです。このコーナーでは、全部で35の話をお聞きいただけます。

動画ライブラリー画面

テーマ展示ゾーン 人をつくるのコーナー

「松下電器はものをつくる前に人をつくる会社である」という、幸之助の人材育成の考え方を、数多くの資料や写真、幸之助自らが語る映像によって紹介しています。

メイン映像コーナー

テーマ展示ゾーン ものづくりの歩みのコーナー

「人々によろこんでもらえるいいものを適切な価格で提供したい」という、幸之助のものづくりの考え方を基本にして、パナソニックでは今日まで数多くの新技術・新製品を世に送り出してきました。
ここでは、時代のニーズをとらえた当社の代表的な製品を展示し、当社のものづくりの歴史を紹介しています。

テーマ展示ゾーン

Konosuke Video Library ~松下幸之助 映像図書館~

松下幸之助が残した戦前の映像、戦後の社内外での講演、およびパナソニックの歴史映像、特別展収録ビデオなど、さまざまなコンテンツを公開しています。

日本語・英語・中国語の3言語で、500以上のコンテンツをご覧いただけます。

テーマ展示ゾーン

所主室

1933年(昭和8年)当時の松下電器製作所・所主室を復元したもので、幸之助は、1937年(昭和12年)まで、この部屋で経営の指揮にあたりました。 ここでは、幸之助の肉声によるメッセージを6本のソフトの中から選んで聞いていただけます。当館の人気コーナーの一つです。

Konosuke Video Library ~松下幸之助 映像図書館~

タイム・カプセル

1970年(昭和45年)に開催された日本万国博覧会に、当社は「伝統と開発」のテーマで松下館を出展、 その館内にタイムカプセルを展示しました。カプセルには、2098点の物品と記録が収納され、大阪城公園天守閣前広場に埋設されており、5000年後に開封されることになっています。
タイムカプセルは同じ内容の2基が地下10mと15mに埋設されており、2000年3月15日に地下10mのものが点検のため30年ぶりに引き上げ開封されました。今後はそれが100年ごとに開封、点検されます。
歴史館ではカプセルの本体をご覧いただくことができます。

所主室

シアター

歴史ダイジェスト「Quest for Innovation」と、松下幸之助の商売、事業に対する想いをまとめた映像「松下幸之助 商いの心」を交互に上映しております。
上映時間
毎時 00分~、30分~ 「Quest for Innovation」(約12分)
毎時 15分~、45分~ 「商いの心」(約13分)

タイムカプセル