経営理念研修

経営理念研修REPORT

経営理念研修とは?

経営理念研修とは?

パナソニックが創業以来大切にしてきた経営理念の「本質理解」と、一人ひとりが行動規範として実践していくために欠かせない「自分化」を目的として、キャリア入社者全員を対象に実施しているのが「経営理念研修」です。

この研修では、少人数のグループで机を囲み、ディスカッションを繰り返しながら、創業者たちの熱き思いを伝える“物語”を受け継ぎます。異なるバックボーンを持った多様な人材が、共通の理念の下で力を結集させることで、新しい価値を生み出すことができる。

経営理念研修とは?

経営理念は、パナソニックで働く社員にとって、大きな原動力となっているのです。

物をつくる前に、人をつくる。

物をつくる前に、人をつくる。

これは、創業者・松下幸之助の言葉です。パナソニックでは、「事業は人なり」と言われているとおり、人材の育成は経営の根幹であると考え、社員の教育に力を入れています。

この研修では、少人数のグループで現在も、「グローバル」「現場力強化」「幹部育成」を重点テーマに、さらなる人材開発強化を推進中。経営理念研修をベースに、OJTはもちろんのこと、様々な研修を用意して社員の活躍を支えています。

物をつくる前に、人をつくる。

動画レポート

「研修の様子」 45秒
様々な分野で活躍する仲間とのディスカッションを通じ、経営理念の本質を理解し、“自分化”します。
同期入社の「横のつながり」が生まれる貴重な機会でもあります。

「研修施設」 41秒
大阪の枚方(ひらかた)市にある人材開発カンパニーは、世界中の社員に成長の機会を提供するためにつくられた研修施設。
あらゆる事業部門から様々な社員が集まり、切磋琢磨しています。

「松下幸之助歴史館の見学」 41秒
研修は座学だけではありません。
研修施設を飛び出して、会社の関連施設の見学も行います。
歴史館では、幸之助創業者の経営哲学と事業発展の歴史を学びます。

研修スケジュール(2011年度)

経営理念は、一人ひとりの社員が実践してこそ意味があります。
4日間の研修では、実際の現場を意識したケーススタディなどを通して、実践レベルで理解を深めながら、自分化を進めていきます。

1日目:経営理念の本質を理解する。概要編
2日目:経営理念の本質を理解する。詳細編Ⅰ
3日目:経営理念の本質を理解する。詳細編Ⅱ
4日目:経営理念を「自分化」する。実践編