スペシャル対談

意見を出し合うことで、互いに成長できる。それが、パナソニックの魅力。スペシャル対談 職場の先輩社員×キャリア入社メンバー

対談の様子(19秒)

対談者プロフィール

永里洋 1996年入社

永里洋 1996年入社
アプライアンス社
39歳

井上篤敬 2010年キャリア入社

井上篤敬 2010年キャリア入社
アプライアンス社
30歳

世の中にないものを自分の手で創り出す。(永里)いきなり重要なポジションを任されて驚きました。(井上)

永里 :

井上さんはパナソニックに入社する前はどんな仕事をしていたの? なぜ転職を?

井上 :

以前は自動車の排熱回収器の設計に携わっていました。自動車の一部分だけで全体が見えない仕事に物足りなさを感じていまして、製品全体を見渡せる開発ができるパナソニックに転職入社したんです。今は燃料電池プロジェクトの中で、熱交換器だけにとどまらず、社内に蓄積されたあらゆる情報を結集させ、組織の枠を超えて様々な技術を組み合わせながら1つのシステム製品をつくりあげていく仕事ができ、とても満足しています。入社していきなり、燃料電池開発の中でも重要なポジションを任されたことには、ちょっと驚きましたけど。世界的にも注目される分野にかかわっていることも、誇らしく感じます。

永里 :

燃料電池プロジェクトはパナソニックが推進している環境関連事業の中でも重要な位置づけにあるからね。洞爺湖サミットでも商品が取り上げられたし、各国の首相が触ってくれる商品の開発に関われるのだから、僕自身も「ありがたいところでやらせてもらっている」と感じているよ。入社した頃にはまだカゲもカタチもなかったようなものを、新たに自分たちの手でつくり出し、世の中に知ってもらっていく。そこがうれしいね。

井上 :

全社的にも期待を受けていると実感しますね。

世の中が注目する製品を自分の手でつくっていける。(永里)いきなり重要なポジションを任されて驚きました。(井上)
積極的に声をかけてもらい、意見を求められます。(井上)意見を出し合い、成長を支え合う職場なんだ。(永里)
積極的に声をかけてもらい、意見を求められます。(井上)意見を出し合い、成長を支え合う職場なんだ。(永里)

井上 :

正直、入社したばかりの頃は、「自分のこれまでの経験がどれだけ活かせるか」ということに不安もありました。でも実際にパナソニックで仕事をして感じたのは、「今まで」以上に、「今」の自分がどんな考えを持っているかを大事にしてくれるということ。積極的に意見を求められ、プレッシャーも大きいですが、やりがいを感じます。

永里 :

パナソニック以外の会社で働いたことがない僕などは、キャリア入社の人の話をできるだけ聞きたいと思うよ。製品や開発にあたっての考え方や取り組み方の違いなど、学ぶべきところが多い。だからキャリア入社の人とは意識して会話の量を増やすようにして、まずはうち解けることを一番に考えているんだ。パナソニックのやり方が絶対だと思い込まずに、率直に自分の意見を言ってもらうことが、会社のためにもなるのだから。

井上 :

組織は大きいですが、チーム内に入ってしまえば声をかけてもらいやすいですし、うち解けやすいと感じますね。

永里 :

会社全体は大きくてどっしりとした組織だけれど、チーム単位で見ればそうじゃない。チームごとに、チームリーダーのカラーがはっきりと出ているでしょう?

井上 :

そうですね。それに今私が取り組んでいる燃料電池の開発は、ずっとパナソニックで働いてきた人にとっても初めての経験。新たなことに挑戦していく上では、キャリア入社だからというのは関係なく、横一線なんだなと思いますよ。自分の意見を言わないと、何も前に進まない。だからこそ自分を成長させていける環境だとも感じます。

永里 :

「人を大切にする会社」「人を育てる会社」という風土は、僕が入社した当時からずーっと根強く感じられる。いろんな人が分け隔てなく入り交じり、意見を出し合うことで、互いに成長を支えていける関係が築かれていると思うね。自分が仕事を続けていく上で、職場の人間関係は大切。人と関わらないと、何もやっていけないのだから。

自然に恵まれ、住みやすい草津の街が好き。(永里)この地で「今までにないもの」を生み出していきたい。(井上)

井上 :

転職をする時には、どんな土地で働くかということも意識しました。ホームアプライアンス社がある草津は、子どもを遊びに連れていける場所が多いのがいいですね。

永里 :

自然に恵まれているからね。琵琶湖は日本一大きな湖。「日本一」がそこにあるというのは、素直に「いい!」と感じるよ。住んでいて、家族みんなが住みやすいと思える街だね。自転車で通勤しているんだけど、走っていてとても気持ちがいい。自然に囲まれ、人間関係にも恵まれたこの職場で、新しい燃料電池事業を立ち上げたいですね。

井上 :

お客様の手に届く製品開発ができることをうれしく感じていますよ。そして将来的には、燃料電池での経験を活かし、さらに今までにない新たなものの開発に挑戦していきたいですね。それができる環境にあるのですから。

自然に恵まれ、住みやすい草津の街が好き。(永里)この地で「今までにないもの」を生み出していきたい。(井上)