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冷熱空調デバイス人事部 冷熱空調デバイス人事課

写真:ショールームに男性社員2名

仕事事例

全世界25万人の人材と共に事業をつくり、伸ばしていく

事業戦略を人事面から支え、経営と現場をつなぐ
パナソニック社内の数十にも及ぶ各事業部ごとに配置される事業部人事は、担当事業部長の補佐役として人事課題全般に携わるポジション。「事業部を経営する上で必要な人事戦略」をすべて担い、その業務は、採用、幹部開発研修、昇進・昇格、社内公募や事業計画策定から海外関係会社の人材開発・報酬制度設計まで非常に多岐にわたります。経営に携わり、さらには、現場からあがってくる「こんなことに困っている」という生の声を聞いて共に手段を講じるなど、「一緒に事業をつくっている」実感を得られる仕事です。事業のグローバル化が加速する現在、各事業部の傘下にある数社~数10社の海外関連会社の人材開発も含め、人事面に関する会社からの期待が増えています。海外現地の各社人事部長との面談や事業計画策定サポートなど、今までにないスピードで人材戦略の強化が進んでいます。

「人」を大事にする、それがパナソニックの原点
常に「人」を中心に置き、その「くらし」をみつめ、より良いものにしていく――経営理念が示すとおり、パナソニックの事業の原点は「人」。そしてそれは、社内の人事という観点でも同じです。マネジメント層と社内人事について話す際にも、基準となる考え方は「どうしたら、この社員がより上に向かえるか」。伸び悩んでいるメンバーがいたら、どうしたらより良い経験を積み、次に進めるか…その観点で共に最適な配置場所を考える、そういった風土が根付いています。また、「直接話す」ことが自然と推奨されているため、社員間での相談も多く、上長にも気軽に声をかけています。キャリア入社者の多くが「こんなに経営理念が浸透している会社は少ない」と言うように、この「人」を大事にする経営理念こそが、パナソニックの根幹にあります。

今後、必要とされる私たちの「役割」
さらなるグローバル化、事業成長を推し進める中で、各事業部における人材戦略の重要性はいやが上にも増しています。国内外の事業部長たちと連携し、事業を伸ばすために必要な人材開発を共に考え、実行していく。全世界25万人にも及ぶパナソニックの人材を、そして事業を育てていくという大きな期待が寄せられています。

写真:洗面所のショールーム

国内外それぞれの地域・事業戦略に合わせ、人材開発計画もさまざま。現場でともに考えるのが事業部人事の醍醐味。

写真:打合せをする2名の男性社員

人事メンバーはもちろん、各事業部長たちとも気兼ねなく話せる職場。聞けるから知れる、知れるからもっと良くできる。

キャリアプラン事例

人材開発、事業計画…人事として幅広いキャリア形成が可能

事業部人事の業務は非常に多岐にわたるため、人事として幅広い経験を積み、キャリアアップしていただける環境です。また、これまでに採用や研修、労務など特定の領域に特化した経験を積んでこられた方であっても、ベースとなる人事知識を活かしながら、徐々に活躍の幅を広げていただくことが可能です。海外人材開発プロジェクトも活発化しており、海外出張の機会も多くあります。
事業部ごとに人事メンバー数は異なりますが、1人きりで業務を担当するようなことはなく、数名のチームで業務に取り組み、全員で成果を上げていく風土です。

【モデル年収】
28~35歳(係長クラス)・年収500~800万円
経験によって、初年度年収500~800万円程度を想定。

転職者・先輩社員事例

「人」を大事にする、懐の深い会社

【前職と転職理由】
前職では採用のプランニングを担当。「もっと現場に近い仕事をしたい」「世界を相手に会社を成長させる仕事がしたい」という思いでパナソニックに転職。面接のとき、こうした希望に対して、グローバル化に向けた具体的な戦略やプロジェクトを語ってくれたことから、パナソニックの本気を感じた。

【現在の業務】
採用専任ではなく事業部人事として幅広くキャリアを積みたい、という希望通りのオファーを受け、国内500人、海外9000人を抱える事業部人事として国内外人事戦略を担当。キャリア採用だから即戦力となる経験分野で、というだけでなく、やりたいことにチャレンジさせてくれる懐の深さを感じる。2016年9月に入社後、すでに海外へも2回出張し、シンガポール・マレーシア・タイの各社人事部長と対話するなど、念願の海外プロジェクトにも携わっている。

【戸惑ったこと、良かったこと】
会社ごとの「あたりまえ」の違い。前職はメール文化だったのが、パナソニックでは「直接話した方が早い」のがあたりまえ。相手が部長であろうが構わず、誰にでも気軽に話しかけたり電話しても良いというのは最初は戸惑った。
入社してつくづく感じているのは「人」の良さ。同期もいないし、気軽に聞ける人がいない…と思っていたのは最初だけで、本当にみんな聞けばなんでも教えてくれる。研修の充実度合いなども含め、「人」にあつい会社だと感じている。

写真:男性社員インタビュー
写真:商品写真のポップ