ダイバーシティ推進への取り組み

多様な人材の衆知を集め、世界を前へ進めていくために。

パナソニックは、多様な地域・文化・歴史等の背景を持ち、国籍・年齢や性別の異なる、個性と能力のある人の集まりです。そこには様々な異なるアイディアが存在し、そのアイディアを国や事業分野を越えて存分にぶつけ合うことで、革新的な価値を生み出すことができます。全員が一つひとつの「くらし」と徹底的に向き合い、衆知を集め、イノベーションを起こしていく。一人ひとりの挑戦が、世界を前へ進める原動力となるのです。

多様性が活きる組織風土づくりに挑む。 多様性が活きる組織風土づくりに挑む。

パナソニックでは、1999年にイコールパートナーシップの取り組みをスタートし、性別や年齢・国籍などに拘らない、オープンでフェアな 職場環境作りを進めてきました。
現在は、人事労政部に「多様性推進担当」を置き、女性社員の活躍支援を含め、多様性が活きる組織風土づくりに取り組んでいます。

多様性が活きる組織風土づくりに挑む。

●多様な人材がキャリアアップできる環境

従業員数の内訳

グローバル連結総従業員数25万4,084人(2015年3月末現在)

従業員数の内訳

女性管理職数、女性役付者比率

女性管理職数、女性役付者比率

平均勤続年数

平均勤続年数

女性のキャリアを応援するために、女性社員向けの勉強会、女性リーダー向けのキャリアアップセミナーの開催、ロールモデルの価値観や仕事観にふれる機会づくりに取り組んでいます。

●多様な働き方を支えるワーク・ライフ・バランス支援

多様な人材が活躍できる環境づくりの一環として、従業員のワーク・ライフ・バランス支援に積極的に取り組んでいます。 仕事と家庭を両立するための各種の支援制度について、より取得しやすい環境づくりに努めています。

<ワーク・ライフ・バランスを支える制度の例>

育児休業
子どもが小学校就学直後の4月末に達するまでのうち通算2年間取得可能

ワーク&ライフサポート勤務
短時間勤務、半日勤務、隔日勤務など、育児や介護との両立を図るための柔軟な勤務制度

ファミリーサポート休暇
家族の看護や介護、子どもの学校行事などのために幅広く利用できる休暇制度

チャイルドプラン休業
不妊治療のための休業制度 介護休業 要介護者1人につき、通算365日以内取得可能

活躍する女性社員