営業・マーケティング 牛山 充弘

営業・マーケティング 牛山 充弘 営業・マーケティング 牛山 充弘
営業・マーケティング 牛山 充弘

新たな営業スタイルに挑む、プロジェクトリーダー。

現在私は、これまでになかった「住建商品(※1)」と「電材商品(※2)」の領域を掛け合わせる新たな販売戦略のためのプロジェクトリーダーを任されています。震災からの復興の一翼を担う、「住建」部門と「電材」部門を一緒にした“ハイブリッド営業プロジェクト”。これまでは二つの専門領域が別々に機能していたため、営業先でも「これは電材の話だから、牛山さんに聞いても分からないよね…」と言われることが多々ありました。しかし、それはお客様にとって、本質的に不利益なこと。一人の営業がワンストップでご要望を伺うことができれば、お客様の負担を軽減することができます。私は、このプロジェクトのリーダーを任されているのです。新しい営業スタイルを確立するためには、「失敗してもいいから、まずはやってみよう」という精神が必要不可欠。復興に向けて住宅の建設が増えてきている今だからこそ、お客様と一緒にスピード感を持って走り抜きたいですね。

(※1)「住建商品」-キッチン、バス、トイレなどの水廻り商品及び太陽光発電システム、床、建具等の住宅設備商品。
(※2)「電材商品」-照明器具、配線器具、分電盤、換気扇等の電気設備商品及びエアコン等の電化製品。

営業・マーケティング 牛山 充弘

人と人とのつながりの中でこそ、総合メーカーならではの真の顧客満足が実現できる。

前職はキッチン関連メーカーでの営業。総合電機メーカーであるパナソニックの事業領域の広さに惹かれて転職を決めました。入社してからの3ヶ月間は、商品知識を覚える日々。私は前職での経験もあったため、その時間をもどかしく感じ、早く現場に出させてくれと上司に訴えていました。ところが、最初はまったく結果を残すことができませんでした。それもそのはず、当時の私はパナソニックブランドがあれば商品は簡単に売れると思っていたのです。でも、それは大きな間違いでした。どんなに素晴らしい商品であっても、それだけで売れることはありません。お客様の要望を伺い、課題解決の提案をする。その繰り返しによって、関係性を深めていく。人と人とのつながりの中でこそ、潜在的ニーズを顕在化することができ、総合メーカーならではの幅広い提案で真の顧客満足が実現できるのです。このことに気がついてから、私のスタンスは大きく変わりました。代理店様の実態を学ぶ為に、お客様の倉庫の掃除に行ったこともありました。初めは時間がかかってもいいから、とにかく正確な答えを出そうと行動するように努める中で、次第に対応スピードと結果もついてくるようになりました。全国の営業が売上を競い合う本部長コンテストで全国1位という結果を出すことができたときは、胸が熱くなりました。

私のキャリアヒストリー 私のキャリアヒストリー

パナソニックへ転職。

総合電機メーカーであるパナソニックの事業領域の広さに惹かれ、転職。ハウスメーカー向けの営業ではなく、商材を卸す立場にある代理店への営業をすることになった。

抱いていたイメージとのギャップ。

売り上げ目標を持って、現場に出るものの、売れず。「パナソニックブランド」があれば、商品は簡単に売れると思っていた自分の甘さを反省。

営業部の推薦により、本部長主催の「セールスキャンプ」に参加。

全国の営業から重点商品販売実績NO.1の営業が参加出来る名誉ある「セールスキャンプ」に営業部推薦枠で参加。本部長やトップ営業マンの話に刺激を受け、次こそは販売実績NO.1を獲り、参加しようと決意。

最後まで諦めない強い気持ちで重点商品販売実績全国NO.1を獲得。

「これ以上出荷できません」と工場からストップがかかるほど商品を売り切り、全国1位に。自身のスタイルを確立し、成果を残す。

東日本大震災からの復興。

福島県いわき市の代理店を訪問している際に、被災。その後、全国から届けられる支援物資をお客様に配るなどしながら、地域と共に復興への道を歩みはじめた。

プロジェクトリーダーや新人社員の育成に目下奮闘中。

これまでになかった「住建商品(※1)」と「電材商品(※2)」の領域を掛け合わせる新たな販売戦略のためのプロジェクトリーダーを任される。

(※1)「住建商品」-キッチン、バス、トイレなどの水廻り商品及び太陽光発電システム、床、建具等の住宅設備商品。
(※2)「電材商品」-照明器具、配線器具、分電盤、換気扇等の電気設備商品及びエアコン等の電化製品。

営業・マーケティング 牛山 充弘

入社の決め手 入社の決め手

前職ではハウスメーカーを中心に、商品のスペックインや戸建て分譲物件への提案、販売を行っていました。仕事自体には非常にやりがいを感じながら充実した日々を送っていたのですが、5年ほど経った時、もっと大きなフィールドで働きたいと思うようになってきたのです。住宅は照明や、空調、内装といった様々な要素で構成されています。当時、競合であったパナソニックの営業が、キッチン周りの提案だけではなく総合的な住宅設備の提案をしている様子を間近で見て、その思いはより強くなりました。自分だったら、どこまで仕事の幅を広げていけるのだろう。そんな期待を胸に抱きながら、転職を決めました。