会社を知る

パナソニックは継続的に社会の進化に、世界中の人々の幸福に貢献する
より良い生活、より良い世界を創造していきます。

経営理念

写真:松下幸之助

私たちの使命は、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること―――。
綱領は、パナソニック・グループの事業の目的とその存在の理由を簡潔に示したものであり、あらゆる経営活動の根幹をなす「経営理念」です。
昭和4年、創業者の松下幸之助が制定して以来、現在に至るまで、私たちは常にこの考え方を基本に事業を進めてきました。また、海外事業展開にあたっても、その国の発展のお役に立ち、喜んでいただけることを第一義としてまいりました。
社会、経済、産業…あらゆる面で大きな転換期にある今日、“社会の発展のお役に立つ”企業であり続けるために、パナソニック・グループは今後も経営理念に立脚し、新しい未来を切り拓いてまいります。

綱領 産業人タルノ本分ニ徹シ社会生活ノ改善ト向上ヲ図リ世界文化ノ進展ニ寄与センコトヲ期ス

カンパニー・事業部

写真:Panasonicの看板

パナソニックの事業運営は、4つのカンパニー体制を骨格とし、それぞれのカンパニーに属する事業部が、担当する事業の開発・製造・販売の責任を負う「事業部基軸の経営」を推進しています。
パナソニックは成長戦略の実現に向けて、それぞれの事業部経営を進化させると共に、各カンパニーや本社の各部門との連携のもと、事業部を超えた新規事業の創出にも積極的に取り組んでいきます。

アプライアンス社

パナソニックグループのアプライアンス分野における幅広い商品の開発・生産・販売を担当しています。白物家電、AV家電、美容・健康商品などのB to C事業や業務用冷熱機器、デバイス、エネルギーなどのB to B事業をアプライアンス社の事業領域とし、家庭からオフィス・店舗に至る、幅広い空間に対応した商品・ サービスを提供しています。商品を支えるコア技術の研究・開発、ライフスタイルに合わせた徹底的な生活研究によるお客様視点の商品企画、信頼性・効率性の高い生産システムなど、常に一歩先を行くモノづくりを通じて、世界中の「より良いくらし」「より良い社会」の実現に貢献していきます。

写真:テレビ、エアコン、店舗用ショーケース

扱う商品

●個人向け商品
AV家電、調理家電、家事家電、美容・健康商品、空調など

●法人向け商品
大型空調、店舗用ショーケース、燃料電池、デバイスなど

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エコソリューションズ社

私たちは、人々のくらしに関わる住宅や、ビル・公共エリアなどの非住宅空間を対象に、今まで培ってきた快適環境を創造する技術や、エネルギーをコントロールする技術を生かし、世界中の人々が、環境負荷を軽減しながらも、快適に暮らせる空間を実現します。
パナソニックグループの製品群の最大活用はもとより、エンジニアリング・サービスなどソリューションのご提供により、これまでにない新たな価値を生み出すことで私たちの事業使命を実践していきます。

写真:照明、太陽光発電、バスルーム

扱う商品

●個人向け商品
HEMS、太陽光発電、LED・照明器具、配線・情報セキュリティ、キッチン・バスルーム・トイレなど
●法人向け商品
太陽光発電・蓄電システム、照明器具、電設資材、住宅設備・建材、介護関連機器・サービスなど

コネクティッドソリューションズ社

コネクティッドソリューションズ社はパナソニックグループのB2Bソリューション事業の中核を担っています。「流通」「物流」「エンターテイメント」「パブリック」「アビオニクス」「製造」の6つを重点事業領域に置き、先進技術を搭載した高品位な製品とIoTソリューションで、製品の開発・製造からソリューション開発・販売・システムインテグレーションまで展開し、B2Bのお客様に「つながる価値」を提供しています。お客様のかけがえのないテクノロジーパートナーとなり、お客様と共により良い社会の実現に貢献していくことを目指してまいります。

写真:プロジェクター、ノートパソコン、航空機内エンターテイメントシステム

扱う商品

●法人向け商品
映像・放送機器およびシステム、監視・防犯システム、ノートパソコン、業務用端末、航空機内エンターテイメントシステム、溶接ロボットなど

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オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社

車載インフォテインメント関連機器、車載エレクトロニクス、電池、電子デバイス、半導体などのBtoBソリューション事業をグローバルに展開しています。その活動では常に最終のお客様一人ひとりを意識し、「BtoB」にとどまらず「BtoBtoC」ソリューションをすべてのお客様にお届けしたいと考えています。「車載」「産業」分野を軸に、デバイスからシステムまで幅広いソリューション提案でお客様価値の向上に努めるとともに、パナソニックグループが目指す「A Better Life, A Better World」の実現に向け総力を結集して取り組んでまいります。

写真:カーナビ、電池、EVリレー

扱う商品

●個人向け商品
カーナビ、電池など

●法人向け商品
車載システム、電池、電子デバイスなど

先端研究本部

本社の研究所として、安全・安心、快適・便利、豊かで持続可能な社会の実現に向け、既存の技術の改良や連続的な技術進化に加え、非連続な技術を生み出すことに挑戦しています。先端研究本部は、研究領域を 未来の社会課題、世界の研究動向、および自らの技術ポテンシャルをベースに定めており、現在は材料・デバイス技術分野の先端技術に注力するとともに、AI・ロボティクス技術等との融合により、2020年以降の世の中へのお役立ち、お客様にとって必要な価値を生み出すテーマに重点をおいて研究を行っています。

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重点研究分野

  1. 人工知能/ロボティクス分野
  2. デバイス分野
  3. 環境・エネルギー分野
  4. 材料分野

生産技術本部

世界中のお客様の暮らしを事業を通じて豊かにするために、お客様が望まれる価値ある製品を環境に配慮しつつ生産するためのモノづくりの技術や生産設備、それを支える技術や技能といった要素が、常に世界最高レベルでなければなりません。
生産技術本部は、『ハード生産技術』と『ソフト生産技術』を基軸とする卓越した生産技術力により、モノづくりイノベーションをリードしてグループ経営に貢献します。