「The Panasonic Times」は、月に数十件にも及ぶパナソニックのプレスリリースやトピックから1つをピックアップして、お届けするメールマガジンです。パナソニックの「未来を切り拓き、攻める姿勢」を感じてください。

日本の農業を、次世代に残せるか
2014年度パナソニックが
アグリ・エンジニアリング市場に参入

TPPに、後継者問題。今、日本の農業は大きな壁にぶつかっている。政府は農業の付加価値化や、次世代生産者向け施策など様々な取組みを実践しているものの、現在にいたっては大きな打開案としての手応えは感じられていない。そのような状況にあって、2014年度にパナソニックがアグリ・エンジニアリング市場に打って出た。独自の「トータル環境バランス制御」を採用した「パッシブハウス型農業プラント」で、生産効率の飛躍的向上と省人化による生産者負担の大幅な削減を実現。さらに物流・販売までのビジネスモデル、出口戦略を提供することで、農業への新規参入を加速しアグリ・ビジネスの継続的発展を後押ししていく。「パッシブハウス型農業プラント」では、一般的には難しいとされていた「ほうれん草」の夏の栽培を実証することにも成功。複数のプラントを利用すれば、天候に左右されることなく、毎日、生産物を出荷することも可能だ。パナソニックは、次世代に“日本の農業”を残すことができるのか。アグリ・エンジニアリング事業に対する社会からの期待は大きい。同社は、2014年度にほうれん草を対象としたプラント販売を開始。数年のうちにはバリエーションを増やしていく構えだ。

<関連情報>プレスリリース 新規事業「アグリ・エンジニアリング事業」に参入 農業用資材の最適配置と独自の環境制御で「パッシブハウス型農業プラント」を実現
http://news.panasonic.com/press/news/official.data/data.dir/2014/04/jn140421-4/jn140421-4.html

【MEXICO】パナソニックメキシコ

食で暑さを吹き飛ばす! 世界無形文化遺産のメキシコ料理

食堂は日替わりのビュッフェスタイル。牛肉をグリルしたカルネアサダや、豚ロースを香草とあえたカルニタス、そして鶏肉にビターチョコレート入りのコク深いブラウンソースをかけたモレが人気です。もちろん、とうもろこしの粉でできた伝統的な薄焼きパンのトルティーヤはランチに欠かせません。サルサやハラペーニョ、ライム、アボガドでつくったまろやかなグアカモーレなどで、それぞれの好みに味付けするのがメキシコ流です。メキシコでは、5月10日の母の日はとても大切な日です。当日は、工場で働くすべてのお母さんを母の日ランチにご招待。フルコース料理を振る舞うとともに、母の日にちなんだ歌や詩を朗読して社員全員でお祝いします。

※記事・写真はすべて社内報から再編集したものです。