「The Panasonic Times」は、月に数十件にも及ぶパナソニックのプレスリリースやトピックから1つをピックアップして、お届けするメールマガジンです。パナソニックの「未来を切り拓き、攻める姿勢」を感じてください。

南米最大級のソーラーカーレースで
東海大学チームが優勝
パナソニックの先端技術が後押し

日本の大学が快挙を成し遂げた。2014年11月13日から5日間にわたって開催された「Carrera Solar Atacama 2014」で東海大学が優勝。チリ共和国の高低差3400m、全行程1082kmという過酷なコースを、同チームのソーラーカーはアンデス山脈を横目に15時間20分で走破。6ヵ国25チームの中で“世界最速”の称号を勝ち取ったのだ。監督を務める木村英樹教授は「パナソニックの太陽電池、リチウムイオン電池の高い性能と、学生のチームワークが結びつくことで優勝することができました。チリの素晴らしいチームと熱戦を繰り広げられて大変満足しています」とコメント。パナソニックは東海大学が準優勝を果たした「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ2013」からスポンサーを務めており、世界最高水準の変換効率を誇る「太陽電池モジュールHIT(R)」と、曇天などの日照量が少ない場面でも長時間走行を可能とする「リチウムイオン電池」を提供していた。これらの製品は住宅用に量産されているもので、今回の快挙は、同時にパナソニックのパワフルさを世界に証明するかたちとなり、実使用における高い性能が発揮された出来事となった。

<関連情報>パナソニックトピックス パナソニックが支援する東海大学のソーラーカーチームが優勝!「Carrera Solar Atacama 2014」(チリ共和国)
http://panasonic.co.jp/news/topics/2014/129661.html

【Czech Republic】パナソニックチェコ

クネドリーキを付け合せた肉料理が中心。日本食も人気です

PASCZは24時間稼働のため、社員食堂は朝昼晩それぞれに利用者がおり、11人のスタッフが交代で調理しています。チェコの食事は、酢キャベツを添えたローストポークやビーフシチューなどの肉料理が多いことが特徴で、このメーンディッシュと合わせて「クネドリーキ」というパンを付け合わせにして食べます。クネドリーキは、ジャガイモや小麦粉を原料としてゆでてつくるチェコ独特のもので、弾力のある食感が肉料理にとてもよく合います。また、2013年からは毎日、日本食も出されるようになりました。チェコでもシュニッツェルという豚肉を揚げた料理がありますので、トンカツやカツカレーは社員に好評であっという間に売り切れてしまうほどの人気です。

※記事・写真はすべて社内報から再編集したものです。