「The Panasonic Times」は、月に数十件にも及ぶパナソニックのプレスリリースやトピックから1つをピックアップして、お届けするメールマガジンです。パナソニックの「未来を切り拓き、攻める姿勢」を感じてください。

世界遺産を、次の世代へ
ユネスコ世界遺産センターが
パナソニックとパートナーシップ契約

パナソニックは、2011年から「世界遺産の保護と環境保全」を使命とするユネスコ世界遺産センターとストラテジックパートナーシップ契約を締結している。2013年、両者は同パートナーシップの契約更新時に、より広範囲なユネスコの活動領域における協力関係を定めたフレームワークアグリーメントを新たに締結。これまでに当社は「次世代教育」「コミュニケーション」「技術支援」の3分野を軸にユネスコの活動をサポートしてきた。子どもたちが環境保全について学ぶ「エコラーニングプログラム」や、世界遺産保全の取組み、最新の技術をテーマにした番組「THE WORLD HERITAGE SPECIAL(邦題:世界遺産スペシャル)」を提供、最新の3D技術で世界遺産を体験できる「Dive into World Heritage 3D」のユネスコ本部への寄贈導入などの取り組みを行ってきた。

2011年の契約当時、ユネスコのディレクター・ジェネラルを務めるイリナ・ボコヴァ氏は「パナソニックとの新たなパートナーシップは、私達の使命達成の上で、強力な後押しになります」とコメントしたが、最近では、昨年12月に、インドネシア政府、ユネスコ、遺跡公園公社、当社4者による共同事業として、インドネシア 中央ジャワにある世界遺産プランバナン寺院群遺跡へ当社製LED投光器の寄贈と遺跡保全・保護の未来の担い手である周辺地域の若年層に向けた教育文化事業の取り組みを発表するなど、ユネスコと共に、持続可能な社会実現に向けて、当社の事業を活かした社会貢献事業の共同推進を強化している。

<関連情報>
ユネスコとパナソニックのパートナーシップ活動 
http://panasonic.co.jp/ad/worldheritage/
インドネシア政府、ユネスコ、パナソニックが共同でインドネシアにおける環境保護と次世代教育を支援 - プランバナン遺跡LEDライトアップも  http://news.panasonic.com/jp/topics/2014/38807.html
世界遺産×Panasonic LED  http://www2.panasonic.biz/es/solution/wh-led/index.html


①清水寺(日本 京都府)
清水寺の趣きをそのままに、情緒豊かにライトアップ

パナソニックは、京都府の清水寺の本堂や大講堂などの電球817個をLED電球に交換しました。パナソニックでは、人が感じる明るさ感を表す「Feu」(フー)、光のメリハリ度を表す「V」(ヴィー)を独自に開発。この2つの数値を組み合わせ、光の印象を作り出せるようになりました。屋外を含め計13か所に設置されたLEDのあかりが、清水寺の夜を情緒豊かに照らします。白熱電球と比べて、省エネ・長寿命が特長のLED照明の交換により、取替えや廃棄の手間を軽減。また、紫外線・赤外線のダメージが少なく、本堂や重要文化財の維持費削減にも貢献しました。

<関連情報>
世界遺産×Panasonic LED

http://www2.panasonic.biz/es/solution/wh-led/kiyomizutemple/