「The Panasonic Times」は、月に数十件にも及ぶパナソニックのプレスリリースやトピックから1つをピックアップして、お届けするメールマガジンです。パナソニックの「未来を切り拓き、攻める姿勢」を感じてください。

アジアに、光を灯せ
パナソニック傘下のアンカー社が
インドムンバイで照明事業を加速

あるショールームが、インド中の注目を集めている。パナソニック傘下のアンカーエレクトリカルズ社は、同国初となる住宅用LED照明器具のショールームをオープンした。“あかりによって、より豊かで快適な暮らしを提案する”をコンセプトに、経済成長著しいインドで高まる「住空間へのこだわり」に強力に応えていく。同店舗では「あかりプランナー」が常駐し、照明効果を体験できるシミュレーションルームを活用しながら、最適な設計プランを提案。オープニング当日に訪れたデザイン事務所経営者は「あかりの効果を体感しながらイメージが出来ることは、施工者にとってもユーザーにとっても重要。今までの照明は低価格の物が最優先だったが、高くても良い物を選ぶ消費傾向はますます加速すると思う」とコメント。多くの人が豊かさを求め、住空間へのこだわりを見せるインド。日本国内20万件のプランを手掛けてきた経験を持つパナソニックと、インドNo.1配線器具(照明、スイッチなど)メーカーとして広大な流通網を誇るアンカー社。二つの巨人が見据えるのは、アジア5ヵ国での市場獲得。ムンバイは野望の足掛かりとなるか。巨人たちの歩みは止まらない。

<関連情報>パナソニックとアンカー社の新しい照明事業がインド・ムンバイから始まります
http://news.panasonic.com/jp/stories/2014/26070.html


②厳島神社(日本 広島県)
自然豊かな景観に溶け込む、環境にやさしい光

平清盛も篤く信仰した厳島神社。その1400年の歴史に新たなあかりがともりました。パナソニックは、広島県の厳島神社の境内・回廊、宮島で使用されている電球計1056個をLED電球に交換しました。近年の厳島神社は、回廊の浸水や森林破壊など環境を取り巻く問題にも直面。CO2排出量を削減できるLED電球への交換には、自然保護につながる取り組みとして観光客にも広がるようにとの願いが込められています。

<関連情報>世界遺産×Panasonic LED
http://www2.panasonic.biz/es/solution/wh-led/itsukushimashintoshrine/