「The Panasonic Times」は、月に数十件にも及ぶパナソニックのプレスリリースやトピックから1つをピックアップして、お届けするメールマガジンです。パナソニックの「未来を切り拓き、攻める姿勢」を感じてください。

復活を遂げた「Technics」 が
ミュージック・ペンクラブ音楽賞
「技術開発賞」を受賞

パナソニック株式会社が、音・音楽の感動を創出するオーディオ専用ブランドとして復活した「Technics(テクニクス)」の新製品、「リファレンスシステム R1 Series」「プレミアムシステム C700 Series」のデジタルアンプをはじめとするシステム開発が、ミュージック・ペンクラブ・ジャパン主催の「第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」において「オーディオ部門技術開発賞」を受賞した。同賞は、その年に公開または発表された音楽界の製品やイベントを対象に、「クラシック」「ポピュラー」「オーディオ」の3分野で表彰するもので、その歴史は1988年にさかのぼる。少数の選考委員が選ぶ従来型の賞ではなく、音楽&オーディオ評論家、音楽学者、作曲家、文芸評論家、DJ、プロデューサーなど、音楽分野で活躍する約160人の会員全員の投票によって選定される。今回、テクニクスは「新メディアの創造・機器の開発・性能向上・普及に貢献することは音楽文化の向上に直接関係している」と評される「技術開発賞」を受賞した。「『テクニクス/Technics』のブランドネームが不死鳥のように蘇った。今回の授賞は、プレミアムC700とリファレンスR1の両ラインで従来のデジタル技術の枠を超えた斬新な発想の回路構成を採用、今までのデジタルアンプを大きく超える特性、音質を具現化した技術に対してである。その項目は実に多岐にわたりこれからのデジタルオーディオ技術の根幹となるものばかりだ」とコメントをいただいた。今後もテクニクスは、音・音楽の感動を創出するオーディオを開発し続けていく。

Reference Class R1 Series

Premium Class C700 Series

<関連情報>
オーディオ専用ブランド「Technics」を復活
http://news.panasonic.com/press/news/official.data/data.dir/2014/09/jn140904-1/jn140904-1.html
Technics がミュージック・ペンクラブ音楽賞「技術開発賞」を受賞
http://news.panasonic.com/jp/topics/2015/43647.html


③白川郷(日本 岐阜県)

日本古来からのともし火をLEDで再現

雪国の“生きる知恵”が集積された合掌造りが美しい白川郷。パナソニックは、岐阜県の白川郷・五箇山の合掌造り集落の住居や店舗、施設の電球計649個をLED電球に交換しました。雪に飾られた合掌家屋にあかりがともると、より一層幻想的な雰囲気が姿を現します。白川郷では、昔ながらの民家や風景を受け継ぐために、自然環境対策に積極的に取り組んできましたが、今回のLED電球への交換により、CO2の排出量削減、そして地球温暖化への貢献につながることが期待されています。

<関連情報>世界遺産×Panasonic LED
http://www2.panasonic.biz/es/solution/wh-led/shirakawa-go/