営業・マーケティング 原 大介

営業・マーケティング 原 大介 営業・マーケティング 原 大介
営業・マーケティング 原 大介

欧州の市場動向をいち早く感じ取り、商品企画や販売計画に反映させていく。

海外マーケティング部門に所属。現地のマーケティング部門と連携し、担当商品であるエアコンの商品企画や販売計画を行う、という仕事を担当しています。メールやテレビ会議でのやりとりが主ですが、年2~3回ほど現地にも赴きます。日本と欧州とは気候も違うので消費者のエアコンに対する考え方も異なり、また流通ルートも大きく違います。たとえば、欧州ではエアコンが売られるのは家電量販店がメインではなく、洗面台やキッチンと同様に住宅設備の一つとして、設置工事を行う工務店が販売するケースがほとんどなのです。日本とはまったく異なる欧州のお客様の感覚を、もっと深く知り、追求しなければ、市場で広く受け入れていただくことはできません。国内での販促や商品企画でも、大切にしてきたのはマーケット視点。欧州のお客様の声を集め、商品企画や販売計画にしっかりと落とし込むことが、大きなポイントと考えています。まだまだ勉強する事も多いですが、グローバルビジネスへのチャレンジは発見も多く、楽しく充実しています。

営業・マーケティング 原 大介

現状に満足することなく、次々と新たなフィールドに挑むことができる。

入社時は、マーケティング本部に配属となり、販促企画を担当していました。入社から5年が過ぎた頃、仕事の成果に日々満足感を得る一方で、物足りなさも感じるようになり「販促だけでなく、商品そのものの企画から販売にまで関われるようになりたい」と考えて、上司にもその思いを伝えました。希望が叶い、商品企画を手掛けるチームに異動。商品グループは、マーケティング部門として開発部門と共同で新商品を企画し、それを営業部門、宣伝部門と共にどのように販売していくかというマーケティング戦略を立案し、その戦略を前線の営業まで伝えながら収支の管理まで行います。一つの商品のすべてに関わる「扇の要」のようなポジション。毎日超多忙で、やりがいも、プレッシャーも大きいものがありました。商品が売れなければ、それはすべて、商品グループの責任。実際、画期的な新商品をつくろうとターゲットや目標を綿密に描いたのに、競合メーカーや市場分析などが足りず、想定していた販売数にまったく届かない…といった経験を通じ、リスク管理の大切さを痛感しました。この頃の経験が、今の仕事の知識やスキル、経験のすべての礎となっています。「自分のアイデアで世の中を変えるようなモノを生み出してみたい」という夢に一歩近づいた気がしています。

私のキャリアヒストリー 私のキャリアヒストリー

マーケティング本部に配属され、販促企画を担当。

家電製品の国内市場向けセールスプロモーション企画に携わる。担当商品は空気清浄機などの空調商品。自分もマーケットの中にいるお客様の一人という視点で、すぐに業務に入り込むことができ、様々なプロモーションを企画。

自分の新しいアイデアをより具体的に販促企画に活かせるように。

商品の良さが目に見えないという難しさのある空調商品だが、スモークを使って気流を見せるといった新しい見せ方を立案し、エアコン販促用の店頭実演ツールやビデオなどを企画。自分のアイデアによって、商品の効果をダイレクトにお客様に伝えられるという成果に結びつけた。カタログを期限内につくるだけでも精一杯だった新人の頃と違い、視野も広がり、「そのプロモーションでどうお客様の琴線に触れ、どうやって売上を伸ばせるのか」という意識で企画ができるように。

成果を出しながらも、新しいことに挑戦したい気持ちが強くなる。

販促企画の仕事での成果に日々満足感を得る一方で、物足りなさも感じ始めた時期。「販促だけでなく、商品そのものの企画から販売にまで関われるようになりたい」と考えるようになり、上司にもその思いを伝える。

商品グループに異動。メーカービジネスの重要なポイントをつかむ。

希望が叶い、商品企画を手掛けるチームに異動。一つの商品について、開発から生産、販売まで、一連の流れのすべてに関わる役割の中で、今の自分の基礎を築くことができたと感じる。

そろそろ次のステップに、と考えるようになってきた時期。

商品・販売企画の仕事に3年間携わり充実した日々も、現状に満足することなく、ここで学んだことを海外(違ったフィールド)で活かしたいという想いが日増しに強くなる。

海外マーケティング部門に異動。欧州市場と向き合う日々。

担当商品はエアコン。現地の営業部門と連携し、欧州市場の分析や商品企画、販売計画の策定、現地の販売サポートなどに取り組む。

営業・マーケティング 原 大介

入社の決め手 入社の決め手

「自分のアイデアで世の中を変えるようなモノを生み出してみたい」という思いから、メーカーを志望。身近な商品の方がよりユーザー視点のアイデアで商品企画につなげられるのではと考え、また家電製品のワクワク感にも惹かれ、電機メーカーを強く意識して就活に取り組みました。中でもパナソニックを選んだのは、創業者・松下幸之助の「企業は社会の公器」という考え方に共感したことが大きな理由。また、将来は海外で活躍をと考えていたので、その点でも、グローバルビジネスを展開しているパナソニックはとても魅力的だと感じ、入社を決めました。