営業・マーケティング 原 大介

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※入社年数・部署情報は2017年3月1日掲載時点のものです。

営業・マーケティング 原 大介

欧州市場最前線で、エアコンの販売/事業を拡大する為のマーケティングプランを企画・推進。

海外マーケティング部門より現地に赴任し、欧州エアコン(イタリア)を担当。現地メンバーと共に市場に入り込み、いかに当社のプレゼンスを高め、現地に根差したエアコン事業の拡大をしていくかを考える日々です。日本とは気候も文化も違うので、求められる商品ニーズが違う中、市場動向を分析・掌握し次の新商品開発につなげたり、日本の事業部や欧州本社と連携しながら、販売拡大の為のマーケティングプランを立案・推進するのが仕事です。国内での販促や商品/販売企画でも大切にしてきた、“マーケット視点”を忘れずに、欧州のお客様の直の声を聴き、商品企画や販売活動にしっかりと落とし込むことが、大きなポイントだと考えています。まだまだ勉強することも多いですが、グローバルビジネスへのチャレンジは発見も多く、楽しく充実しています。

営業・マーケティング 原 大介

現状に満足することなく、次々と新たなフィールドに挑むことができる。

入社時は、マーケティング本部に配属となり、販促企画を担当していました。入社から5年が過ぎた頃、仕事の成果に日々満足感を得る一方で、物足りなさも感じるようになり、「販促だけでなく、商品そのものの企画から販売にまで関われるようになりたい」と考えて、上司にもその思いを伝えました。希望が叶い、商品企画を手掛けるチームに異動。商品グループは、開発部門と共同で新商品を企画し、それを営業部門、宣伝部門と共にどのように販売していくかという、マーケティング戦略を立案・推進し、さらにはその収支管理まで行う重要な部門、一つの商品のすべてに関わる「扇の要」のようなポジションです。毎日超多忙で、やりがいも、プレッシャーも大きいものがありました。商品が売れなければ、それはすべて、商品グループの責任。実際、画期的な新商品をつくろうとターゲットやプランを綿密に描いたのに、競合メーカーや市場分析などが足りず、想定していた販売数にまったく届かない…といった経験を通じ、企画/分析/リスク管理の大切さを痛感しました。この頃の経験が、今の仕事の知識やスキルなど、すべての礎となっています。「自分のアイデアで世の中を変えるようなモノを生み出してみたい」という夢に、一歩ずつ近づいていきたいと思っています。

私のキャリアヒストリー 私のキャリアヒストリー

1 マーケティング本部に配属され、販促企画を担当。

家電製品の国内市場向けセールスプロモーション企画に携わる。担当商品は空気清浄機などの空調商品。自分もマーケットの中にいるお客様の一人という視点で、すぐに業務に入り込むことができ、様々なプロモーションを企画。

2 自分の新しいアイデアをより具体的に販促企画に活かせるように。

商品の良さが目に見えないという難しさのある空調商品だが、スモークを使って気流を見せるといった新しい見せ方を立案し、エアコン販促用の店頭実演ツールやビデオなどを企画。自分のアイデアによって、商品の効果をダイレクトにお客様に伝えられるという成果に結びつけた。カタログを期限内につくるだけでも精一杯だった新人の頃と違い、視野も広がり、「そのプロモーションでどうお客様の琴線に触れ、どうやって売上を伸ばせるのか」という意識で企画ができるように。

3 成果を出しながらも、新しいことに挑戦したい気持ちが強くなる。

販促企画の仕事での成果に日々満足感を得る一方で、物足りなさも感じ始めた時期。「販促だけでなく、商品そのものの企画から販売にまで関われるようになりたい」と考えるようになり、上司にもその思いを伝える。

4 商品グループに異動。メーカービジネスの重要なポイントをつかむ。

希望が叶い、商品企画を手掛けるチームに異動。一つの商品について、開発から生産、販売まで、一連の流れのすべてに関わる役割の中で、今の自分の基礎を築くことができたと感じる。

5 そろそろ次のステップに、と考えるようになってきた時期。

商品・販売企画の仕事に3年間携わり充実した日々も、現状に満足することなく、ここで学んだことを海外(違ったフィールド)で活かしたいという想いが日増しに強くなる。

6 海外マーケティング部門に異動。欧州市場と向き合う日々。

担当商品はエアコン。現地の営業部門と連携し、欧州市場の分析や商品企画、販売計画の策定、現地の販売サポートなどに取り組む。

7 欧州市場の最前線、イタリア・ミラノに赴任。

これまで培った販売/販促・マーケティング/商品企画などの経験を活かし、欧州エアコン市場(イタリア)を現地で直接担当。ライバルメーカーとの厳しい競争をしながら、欧州エアコン事業の拡大に取り組む。

営業・マーケティング 原 大介

入社の決め手 入社の決め手

「自分のアイデアで世の中を変えるようなモノを生み出してみたい」という思いから、メーカーを志望。身近な商品の方がよりユーザー視点のアイデアで商品企画につなげられるのではと考え、また家電製品のワクワク感にも惹かれ、電機メーカーを強く意識して就活に取り組みました。中でもパナソニックを選んだのは、創業者・松下幸之助の「企業は社会の公器」という考え方に共感したことが大きな理由。また、将来は海外で活躍をと考えていたので、その点でも、グローバルビジネスを展開しているパナソニックはとても魅力的だと感じ、入社を決めました。