営業・マーケティング 川上 博

営業・マーケティング 川上 博 営業・マーケティング 川上 博
営業・マーケティング 川上 博

世界中の仲間を一つにまとめ、お客様に価値を提供する。

入社6年目から、リーダーとしていくつかのオーディオ商品を任されています。グローバルに展開される製品ですから、世界各地の拠点の担当者と連携し、グローバル全体を視野に各プロジェクトを推進していきます。プロジェクトの中心で指揮をとりながら、世界中のパナソニックの仲間を通じて、それぞれ現地の声にも耳を傾けつつ、グローバル全体での最適解を導き出していく。メーカーは、生産・開発・販売が一体とならなければ良いものが生まれません。時には互いに摩擦が生じることもありますが、その時には、何が本当に大切なのか、その必要性を真剣に考え、熱意を持って社内説得にあたります。何より重要なことは、お客様に喜んでもらえること。社内の技術部門と一枚岩となって作り上げた提案を、お客様に認めてもらえた時ほど、営業冥利に尽きることはありません。また、パナソニックの商品は世界中に広がっているので、活躍できるフィールドは広く、本年度よりは欧州海外営業として各日系カーメーカー様を担当させて頂くこととなりました。新たなフィールドで担当範囲も拡大し、いま以上に大きな責任を伴いますがお客様への価値を追求する事を第一に新たな挑戦を続けていきます。

営業・マーケティング 川上 博

「お客様のお困りごとは何か」を考え抜き、信頼を築く。

お客様であるカーメーカーが、グローバル展開する商品に搭載するオーディオ部品のコンペの旗振り役を任された時のこと。年間約100億円という規模のコンペ。プレッシャーはかなりのものでした。お客様からも、社内の関係者からも、もっと信頼される存在にならなければならない。そのためにはどうすればいいか。私は「お客様のお困りごとは何か」をとことん考えることを徹底しました。中でも大切にしたのは、お客様の数々の要望の中から本当に重要なものを見極めること。また、わからないことがあれば、社内の技術者、海外拠点の担当者、そしてお客様を含め、知見のある人なら誰であろうと聞きました。そこから自分の考えをまとめて、正しいと思う方向性を示す、という行動を繰り返す中で、社内の関係者と一枚岩でプロジェクトに取り組む感覚を感じられるようになってきたのです。そして、「お客様が何にお困りになっているか」の洞察が的を射るようになってきた時から、お客様からも社内からも大きな信頼を得られるようになったのです。結果、競合他社に打ち勝ち、お客様からは「川上さんは戦友」というお言葉までいただけて…。営業として、最高にうれしい瞬間でした。

私のキャリアヒストリー 私のキャリアヒストリー

導入研修の後、オートモーティブシステムズ社(当時の名称)に配属。

車載マルチメディア機器の営業として、国内の大手有名カーメーカーを担当することに。日本を代表する製造業のBtoBビジネスに大きな可能性を感じ、仕事への期待が高まる。 

思い描いていたイメージとのギャップに苦しむ日々。

プレゼンなど華やかな仕事を勝手にイメージしていた自分。しかし実際には、客先に何度も足を運ぶといった地道な活動が多く、戸惑いを覚える。上司や先輩の指導を受けながら、何とか乗り越えていく。 

メイン担当を任されながらも、挫折を味わう。

職場の先輩が相次いで異動となり、入社3年目からプロジェクトのメイン担当に。顧客交渉・社内旗振り役を推進する立場となるが、まだまだ商品やお客様への理解が足らず苦しんだ。 

グローバル一大プロジェクトの旗振り役として奮起。

任されたからには自分がやるしかない、という覚悟と信念をもって業務に邁進。「学ぶとは真似ること」と考え、これまで見てきた先輩方をお手本とすることで、社内外での信頼関係を急速に構築。

担当プロジェクトが拡大する中、自信と成長を実感。

一大プロジェクトを乗り切ったことで、自分に自信が持てるようになった時期。担当プロジェクトもこれまで以上に多くを任せてもらい、日に日に成長を実感する。 

商品リーダーとして、グローバル視野で各プロジェクトを牽引。

商品リーダーという大きな枠を任される。世界各地の拠点の担当者と連携し、自分がその中心となって指揮をとり、グローバル全体を視野に各プロジェクトを推進。

海外営業担当として欧州赴任。新たな環境下で会社の成長性貢献を目指す。

海外出向者として欧州に赴任。ローカルメンバーとの一体となった活動から欧州市場の牽引役としてビジネスを推進。期待と責任感を持ち新たなフィールドに挑戦。

営業・マーケティング 川上 博

入社の決め手 入社の決め手

大学では体育会野球部に所属。当初は漠然と「金融業界で営業職に」という意識で就活に取り組みました。しかし活動を進めるうちに、製品をつくるまでに生産・開発・営業と各専門分野が携わり、一つのモノをつくりあげるメーカーへの関心が強くなり、中でもパナソニックに魅力を感じるようになりました。創業者・松下幸之助の著書を読んで共感し、その経営哲学にも感銘を受けたことが大きな要因。そして就活中にお会いしたパナソニックの社員のみなさんから前向きなエネルギーを感じ、「この人たちと一緒に働きたい」と考えたことが、入社を決めた理由です。