営業・マーケティング 工藤 将太朗

営業・マーケティング 工藤 将太朗 営業・マーケティング 工藤 将太朗

※入社年数・部署情報は2017年3月1日掲載時点のものです。

営業・マーケティング 工藤 将太朗

お客様と深い信頼関係を築き、お客様と共に成長していく。

エコソリューションズ社の電材・住建商品の営業として、23区以外の東京エリアを担当しています。電材・住建商品とは、住宅やビルを建築する際に必要となる照明器具、キッチン、バス、トイレ、エアコン、配線器具、インターホンなどのおよそ住空間に関わるもの全てを指します。それらの商品を、工事を請け負う施工業者や、商品を卸している代理店などに提案をしていきます。飛び込み営業ではなく、決まったお客様を訪問するため、仕事以外の話で盛り上がることもあり、時には二時間くらい話をしていることもあります。昼食をいただいた上に、夕食にも誘われることもありました。私はお客様との関係性を築く中で、単なる商品への質問ではなく、「こんなお客さんがいるのだけど、この商品を売るにはどうすればいいと思う?」というような、ご相談をいただける存在になることを目指しています。お客様と一緒になって考えていくことで、もう一段階深い信頼関係を築くことができます。また、実際の工事現場に立ち寄ることも珍しくありません。施工業者との納期の調整や、時には電気設備の話になることもあります。アンペア、ボルトといった電気関係の知識がないとわからないこともあるため、研修で電気工事士の資格を取得しました。施工業者の方の話がわかれば、より現場に即した提案をすることができます。商品数が非常に多く苦労することもありますが、自分のやり方次第で何でも販売できるということでもあり、やりがいは大きいです。

営業・マーケティング 工藤 将太朗

「工藤君だから買う」は、最高にうれしい言葉。

入社直後の私は、お客様からの問い合わせに対応することだけで精一杯でした。半年間、ろくに外回りもできず、お客様にとっては、顔の見えない営業担当者だったと思います。そんな私を変えたのは、「人に会うことが営業の仕事だ」という上司の言葉です。とにかく人に会うと決めて営業をする中、高級外国車のショールームに提案をする機会がありました。クルマを見た時、「これをパナソニックの照明でライトアップできたらカッコいいだろうな」と思いました。ただ、当社の商品の値段は、競合他社の1.5倍の価格だったため、どうすればお客様にご満足をいただける付加価値を出せるのかを考え、私はパナソニックの独自技術である、モノがより美しく見える美光色のLED照明を提案しました。施工業者の方とも話をし、実機をショールームに持ち込んでデモンストレーションを行ったりもしました。取り付け工事のために、一緒に天井裏をのぞき込んで「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を重ね、結局、短期間の間に、競合他社の2倍以上の回数お客様へのご提案のために通いつめました。最後に「何度も来てくれた、工藤君だから買うよ」という言葉をお客様からいただいた時は本当にうれしかったです。それがきっかけで、別のショールームの仕事も担当させていただくことにもつながり、一緒に提案した施工業者とは今も仕事をしています。この仕事を通して、営業の面白さを知ることができました。今まで別々だった電材と住建を一緒に扱うことができるようになり、お客様へ提案できることの可能性は広がっています。いずれはエコソリューションズ社で誰もやったことがないことに挑戦してみたいです。

私のキャリアヒストリー 私のキャリアヒストリー

1 パナソニック㈱エコソリューションズ社(当時)に新卒入社。

就職活動を通して、一緒に働いてみたいと思える人が一番多かったことに惹かれて入社を決める。期待と希望を抱く反面、営業になることは知っていたが、商材のこともよくわからず不安もあった。

2 同期との絆を深めた研修。

入社後、三ヶ月間の新入社員研修を受ける。エコソリューションズ社の同期は約70名。営業は約20名で、今でも連絡を取り合う。研修後は、首都圏電材営業部へ配属となる。

3 成果がまったく出せなかった新入社員時代。

仕事ができると勝手に思い込み、一人で100%の仕事をしようと抱え込んでいた。わからないことがあっても上司や先輩に聞くこともできず、成果もついてこない。大きな挫折を味わう。

4 営業としてのやりがいを教えてくれたお客様との出会い。

高級外国車のショールームへの提案を通して、お客様との信頼関係を築く大切さ、営業の仕事の面白さを体感する。お客様からの「工藤君だから買う」という言葉は、目標達成するよりも、社内で表彰されるよりもうれしかった。

5 採用活動を経験して新しい視点を持つ。

新卒採用活動に関わり、学生や他のカンパニーの社員の話を聞く中で視野が広がり、自分の仕事を見直すきっかけになる。

営業・マーケティング 工藤 将太朗

入社の決め手 入社の決め手

商品が目に見えるかたちとして残っていくことに魅力を感じましたが、なによりも就職活動を通して多数の企業の方と接する中で、一番一緒に働いてみたいと思えたのがパナソニックの社員でした。風通しのいい職場の雰囲気に惹かれました。このような魅力的な社員のいる会社なら、同じ目標に向かってがんばることができそうだと確信し、入社を決めました。