営業・マーケティング 杉原 由磨

営業・マーケティング 杉原 由磨 営業・マーケティング 杉原 由磨
営業・マーケティング 杉原 由磨

戦略国インドで、新規事業立ち上げに奔走する日々。

2013年9月より、社命でインドに駐在となりました。同時期に全社の戦略国となったインドで、電池部門の戦略事業である蓄電システムの新規立ち上げを任せて頂いたことを励みに日々取り組んでいます。赴任当初は拡販する組織もなく、試行錯誤しながら一から体制の構築強化にあたりました。その結果、事業部・販社の皆さんの強力なご支援のもと14年度にAIS社のグループ社長賞を頂くことができました。これに甘んじることなく、収益を伴った成長を実現できる組織の構築に取り組んでいます。文化も商習慣も異なるインドでビジネスをするのは簡単ではありません。気候、言語、インフラの違いに苦労することも日常茶飯事です。しかしそれ以上に、現地のメンバーと一からビジネスモデルを構築することに大きなやり甲斐を感じ、お客様からの期待に確かな手応えを感じています。日本と違い、世界にはまだインフラ事情が悪い国が多く存在します。見方を変えれば、それらを改善することに大きなビジネスチャンスがあります。パナソニックの得意とする事業を通じて、世界を少しずつ豊かにしていく。これこそ、産業報国の実践だと確信しています。

営業・マーケティング 杉原 由磨

自ら切り拓いた道だからこそ、より大きなやりがいを感じられる。

パナソニックには、自ら手を挙げて新たな仕事にチャレンジできる社内公募制度があります。そのひとつである「スキルe-チャレンジ」を活用し、半導体の海外営業から、EV用電池の新規開発営業へ。エレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」を目指すパナソニックにおいて、環境に大きく貢献できる事業はEV関連、中でもキーコンポーネントは電池だと考え、私はこの仕事にやりがいを見出したのです。EVは、誰もが買ってくれる商品とは、まだ言えません。では、どうすれば売れる商品になるのか? その答を、世界のカーメーカーとともに探っているのです。これまでノートPC等の電池で培ったパナソニックの電池の技術は、高エネルギー密度でより長い走行距離を確保しながら、長寿命・軽量・低価格を実現するなど、「売れるEV」を作るための価値に直結する。業界全体からの期待を実感できる仕事に自ら扉を開いたからこそ携わることができたことは、自身のキャリアに大きな変化をもたらしました。このようなチャンスをあたえてくれる風土と、業界全体から大きな期待を寄せられる事業に関わっていることは、日々の大きなモチベーションにつながっています。

私のキャリアヒストリー 私のキャリアヒストリー

半導体の営業として韓国のエレクトロニクスメーカーを担当。

半導体社(現・パナソニックセミコンダクターソリューションズ株式会社)に配属。文系出身ということもあり、担当商品の技術的な知識を理解するのも容易ではなかった。「ものを売ることはこんなに難しいのか」と痛感。

毎週のように韓国出張を重ねる中、「つかめてきた!」と実感。

「何とか期待に応えたい」と試行錯誤を繰り返し、ようやく成果が出せるように。成長につながるチャンスを与え続けてもらえ、「自分は環境に恵まれている」と強く感じた。

チームの社長賞に貢献。一方で「満足したくない」という気持ちが。

担当している韓国のお客様との取引が好調。チームは海外営業部門の販売の柱となり、社長賞も獲得。そんな中、「次のステップ」を意識し始める。

「スキルe-チャレンジ」制度でエナジー社へ。EV用電池の新規開発営業に。

社内公募制度「スキルe-チャレンジ」を活用し、自ら希望して新たな職場へ。EV(電気自動車)用電池の新規開発に向けた、国内外のカーメーカーを対象とした営業・マーケティング活動に携わる。

EVというこれからの市場と、まっすぐに向き合い続ける日々。

EV用電池の開発営業の仕事は、半導体営業として特定の顧客を担当していた時とはまったく違う。市場も黎明期で、まだ確立されていない。だからこそ「自分の手で」という楽しみをひしひしと感じる。

パナソニックインドへ出向。

全社の戦略国であるインドで、産業インフラ向け蓄電システムの立ち上げに取り組み中。

営業・マーケティング 杉原 由磨

入社の決め手 入社の決め手

子供の頃から家電製品が大好きで、近所の家電量販店が遊び場でした。家電メーカーへの就職を希望したのは、自然の成り行きだと思います。中でもパナソニックには、創業者・松下幸之助の著書を通じて、最も魅力を感じていました。「技術を通じて世の中を豊かにする」という理念に共感したのです。営業職を志したのは、同じ営業に携わってきた父親の影響ですね。「営業は、人を動かすための人間力や発想力が求められる、魅力的な仕事」と教わりました。人間力を養う上でも「モノをつくる前に、人をつくる」この会社がベストと考え、入社しました。