【働レポ】

学生レポーターが、世界に挑む社員にインタビュー。

学生レポーターが、世界に挑む社員にインタビュー。

学生目線から、みなさんが知りたいことをフラットに聴いていただきました。
社員の生の声を通して、ぜひ等身大の私たちを知っていただけると嬉しい限りです。

学生レポーターについて
何のために、就職をするのでしょうか。なぜ、その仕事を選んだのでしょうか。人によって異なるその「考え」は「就業観」と呼ばれるものであり、その就業観が明確であればあるほど、個々の働くモチベーションは高くなります。そこで、「学生レポーターを募り、企業で働く社員に取材する」取り組みをはじめました。取材に参加した学生は大学1年生もいれば、院生の方もいます。事前学習した内容と現場にいる社員の実態はどのように違うのか。インタビュアーになったつもりで、ご覧ください。

映像の力で、五輪や万博に感動を生み出す。

オリンピック・パラリンピックの開閉会式や万博のパビリオンにおいて、演出のコアファクターとして活用されているプロジェクターやディスプレイ。このような世界的に知名度の高い国際イベントでは、これまでにない表現を機器に求めることが多く、各クライアントのオーダーにいかに応えきれるかが、私たちの腕の見せ所となります。
今回、学生のインタビューに応えるビジュアルシステム事業部の丸山は、そのような国際的なイベントの営業企画を担うグループの課長。イベント情報の収集や関係ステークホルダーのリサーチを行い、プロジェクト全体の推進をマネジメントしていました。具体的な実績としては、2015年に開催されたミラノ万博において、約140パビリオン中 40以上のパビリオンにて機器を導入。オリンピック・パラリンピック関連のプロジェクター、フラットパネルディスプレイの納入推進も行っています。「このような国際的なイベントに携わる難しさとは何か?」「どのような時に達成感を感じるのか?」など、3名の学生が様々な角度からインタビューしました。

丸山 昌明

パナソニック株式会社
丸山 昌明

ビジュアルシステム事業部
マーケティング部 営業企画課 課長

学生レポーターのみなさんからいただいた感想

<関西圏/文系/大学3年生/女性>
大きなプロジェクトに関わる丸山さんの、熱意やこだわりをひしひしと感じることができました。自分にあまり自信がない私ですが、「社会で、私にもできることがあるかもしれない」、「何か大きなことをしてみたい」、という気持ちにさせていただけました。求められていることに誠実に寄り添う姿勢など、働くうえで多くの気づきを得ることができ、とてもいい経験となりました。

<首都圏/文系/大学3年生/男性>
「まち中にあふれているすべてのディスプレイを、パナソニック製品にしたい」と、堂々と話す丸山さんをみて、会社に対する愛を感じました。同時に、会社を選ぶうえで、企業哲学や社員の方がその会社のことをどうとらえているか、それを知ることもすごく大事だなぁと思いました。自分が好きになれる商材、愛情を持って働ける会社で、僕も仕事をしたいと思います。

<関西圏/文系/大学3年生/女性>
丸山さんが話す「人を感動させたい」という言葉には重みを感じました。国際的なイベントを実現する背景にある、様々な困難やそれらを乗り越えてきた苦労をお伺いできたから、感じられたのかもしれません。私も、自分が語る言葉に重みを持った社会人になれるよう、がんばってみたいなと決心しました。

~100 THOUSAND SOLAR LANTERNS PROJECT~
無電化地域にあかりを届け、より良いくらし、より良い世界を拡げる。

パナソニックは新興国・途上国の社会生活の改善と向上に貢献するため、創業100周年を迎える2018年に向けて、計10万台のソーラーランタンを寄贈していきます。寄贈先は、主要な無電化地域であるサブサハラ・アフリカ/南アジア/東南アジアで活動するNGO・国際機関。初年度の2013年には、インド5千台・ミャンマー3千台・サブサハラ2千台の計1万台を寄贈しました。しかし、目標達成までには長い道のりがあるのが現状です。より多くの人にあかりを届け、より良いくらしを提供するために、どのような問題があるのか。そして、彼らは何をモチベーションとしてプロジェクトに取り組んでいるのでしょうか。

01:プロジェクトの始まり

02:真の社会課題の解決とは

03:プロジェクトの進化

奥田 晴久

パナソニック株式会社
奥田 晴久

ブランドコミュニケーション本部
CSR・社会文化部

学生レポーターのみなさんからいただいた感想

<首都圏/文系/大学3年生/ 女性>
自分が想像したことのないお仕事について知る事ができたので、視野を広げるとても貴重な経験だと思いました。また、自分たちなりに仮説を立てて取材に望みましたが、実際に奥田さんにお話を伺うと仮説とは違う点がいくつもあり、現場で働く方ならではの考え方の違いを肌で感じることができました。中でも印象的なことは「仕事をする中で初めて企業理念を本当に理解できる」という言葉です。

<首都圏/理系/大学院1年生/ 男性>
個人的には、働く上での楽しさ、モチベーションについてお話をできたことが強く印象に残っています。僕が取材の中で思った「楽しさ」というのは、「面白そうと感じられる環境で未知なものに挑戦し、達成感を得ること」というものです。

<関西圏/文系/大学1年生/ 女性>
奥田さんは、実際に現地で活動なさっている方だから、言葉の一つひとつに説得力があったのだと感じました。そして、私自身もできれば大学生の間に、様々な経験を積み重ねたいと思いました。