【Devices 01】

HIT太陽電池モジュール開発の舞台裏

オーストラリアで2015年10月18日から開催された世界最大級のソーラーカーレース「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ2015」。 太陽の光だけをエネルギーに約3,000kmの行程を走る過酷なレースで東海大学ソーラーカーチームのマシンを支えたのは世界最高クラスの変換効率を誇り、高温にも強いパナソニックの「HIT太陽電池モジュール」でした。市販されているものと同じセルを用いながら様々なアイディアを結集した特別なチューニングを行うHIT太陽電池モジュールの開発の舞台裏や、東海大学でのソーラーカー開発の様子、そしてレース本番のパワフルな走りとゴール直前に起きた劇的なドラマまで、ドキュメンタリー風に紹介します。