01 街づくり×スマートライフ Fujisawa サスティナブル・スマートタウン

2014年11月にグランドオープンした「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(FujisawaSST)」は、先進的な取り組みを進めるパートナー企業18社1協会と藤沢市の官民一体の共同プロジェクト。2018年には1000世帯が暮らす街として、2014年より、リアルなスマートタウンとして稼働している。この100年持続する街を目指したプロジェクトが、単なる理想で終わらないために、携わる社員一人ひとりが大切にしたプロセスがある。それは、今までのスマートタウンでありがちな「インフラ構築→家や施設の空間設計→住民サービス」という技術先行にはしない、というもの。エネルギー、セキュリティ、モビリティ、ヘルスケア、コミュニティなど様々な角度から住む人の快適性、地域特性や未来の暮らしを考えてスマート・コミュニティライフを最適構築していく「常に『人』を中心に置いた『くらし起点』の発想とプロセス」だった。人々の生きるエネルギーをうみだす未来の新しいスタンダードを実現する街づくりが、FujisawaSSTから始まっている。