KWNとは

KWNの概要

KWN(キッド・ウィットネス・ニュース)は、パナソニックが1989年にアメリカではじめ、現在ではグローバルに展開する小・中学校・高等学校レベルの子どもたちを対象とした教育支援プログラムです。ビデオ制作活動を通じて、創造性やコミュニケーション能力を高め、チームワークを養うことを目的としています。

プログラムは、国・地域ごとに運営しており、ビデオ制作用機材の貸出しや活動支援、コンテストを開催しています。また、2008年からは、年に1回グローバルコンテストを開催し、世界の作品や子どもたちが交流できる場を設けています。2016年8月現在、日本では66校の小・中学校・高等学校が、また世界では12の国と地域から371校が参加し、年間5,000人以上の子どもたちが本プロジェクトに取組んでいます。

日本では、2003年から活動を展開しており、2004年にはアメリカのKWNコンテストで日本の作品が国際部門賞を受賞、また2008年に開催されたKWNグローバルコンテストではグランプリ、2011年・2012年・2013年・2014年も部門賞に輝くなど、日本の作品レベルは着実に上がってます。

今後もKWN日本事務局では、ビデオ制作に関する情報提供や制作支援の充実を図るとともに、参加校同士の交流促進を図ってまいります。

1 ビデオ作品の制作活動 子供たちに自主的にビデオ制作を行っていただきます。
2 国内、海外の参加校との交流 Webや学校訪問等により、交流を深めていきます。
3 ビデオ作品コンテストの実施 毎年、子供たちの作品を表彰し、制作意欲の向上を図ります。
4 パナソニックから 撮影機材を貸し出し、作品づくりのサポート、海外との交流のお手伝いをいたします。