KWNとは

KWNトピックス

2010.12.29

KWN作品がベトナムのフィルムフェスティバルで高評価!

12月29日、ベトナムのハノイで第4回Vietnamese National Environmental Film Festival Award Ceremonyが開催されました。3年毎に行われる本セレモニーは、ベトナムの資源・環境省(Ministry of National Resources and Environment)が、現地のTV曲や映画協会の協力のもと開催する大イベント。KWNからは、現地の参加校2校が出席しました。131の応募作品の中からLomonosov Secondary schoolの「Convenient and Harm」がSecond Prize、Phan Chu Trinhの「Circle」がconsolation prizeを受賞。審査員は、子ども達の新鮮な着眼点と彼ら独自の方法で環境保全に貢献している点を高く評価しました。

KWN作品がベトナムのフィルムフェスティバルで高評価!

2010.12.1

アジア・大洋州地域が地域表彰式を開催

KWNアジア・太平洋地域は12月1日、地域表彰式をシンガポールで開催しました。7か国の代表作品の中から見事グランプリに選ばれたのは、シンガポールのSembawang Secondary Schoolの作品「Mad About Water」。併せて、Creative Concept AwardやBest Documentary Awardの表彰もおこなわれました。表彰式に参加した子ども達を対象としたワークショップも開催。カメラやライトなどの機材の扱い方からインタビューテクニックやストーリー構成まで、幅広い分野をカバーしたレクチャーを行いました。学んだ技術を自分達の作品に取り入れようと積極的に取り組む姿も見られました。
KWNアジア・太平洋地域は、今回の表彰式に併せてニュースに関するアンケート調査を実施。子ども達のニュースに対する意識を知る手がかりになります。

アジア・大洋州地域が地域表彰式を開催

2010.11.16

KWNパナマで初の表彰式を開催。グランプリは・・・?

KWNパナマは、11月16日、アベニーダバルボアの映画館で初の表彰式を開催しました。参加校6校の子ども達と6先生、子ども達の保護者、パナマ教育省の職員、記者など131名が参加。開会式では、パナマの有名歌手によるパフォーマンスが披露され、会場を盛り上げました。記念すべく第一回目の優勝したのは Instituto Ferrini Bilingue Panama校。彼らが制作した"Caceria Ilicita de animales en peligro de extincion"(Illicit hunting of endangered animals)は、絶滅の危機に瀕した動物の保護を訴える、メッセージ性の高い作品です。
今年からKWN活動に新たに参加したパナマは、本イベントに41名のメディア関係者を招待。13件の報道実績に貢献しました。さらに、報道実績の取りまとめや広告換算額の算出など、PRへの意欲が感じられ、今後の活動に期待できます。

KWNパナマで初の表彰式を開催。グランプリは・・・?

2010.11.10

子ども達のパフォーマンスに盛り上がるインドネシアの表彰式

11月10日、KWNインドネシアがジャカルタのXXI Djakartaシアターで表彰式を開催。子ども達や先生、VIP、プレスを含む88名が出席しました。優勝は、SMPN1 Manado中学校。彼らの作品"Mane'e, a Local Tradition of Catching Fish with a Spell" は、伝統的な漁法を文化、宗教、環境などを多面的な観点で紹介し、高い評価を得ました。今年は、現地の販売会社Panasonic Gobel Indonesia(PGI)設立50周年を記念した特別賞 "Best Research Award"も設定。地域環境に貢献するクリエイティブなアイディアを作品に盛り込んだSorowako校が受賞しました。
ダンスや詩の朗読など、子ども達によるパフォーマンスで会場を沸かせた本イベントは、25件以上のメディア各社が報道。インドネシア国内で注目を集める表彰式になりました。

子ども達のパフォーマンスに盛り上がるインドネシアの表彰式

2010.11.1

チェコとスロバキアでKWNがスタート

2010年11月、新たに参加したチェコとスロバキアがキックオフミーティングを開催しました。チェコ3校、スロバキア2校から参加した子ども達は、撮影に使用するカメラを入念にチェック。解説に耳を傾けていました。12月には、ワークショップを開催。子ども達の制作が着々と進行しています。チェコとスロバキアは、2月に表彰式を開催する予定です。

チェコとスロバキアでKWNがスタート

2010.10.22

KWNベトナムでは、"The Circles"が優勝

10月22日、KWNベトナムは、ハノイのホテルで表彰式を開催。参加校の子ども達とスペシャルゲスト、合わせて37名が参加しました。ベトナムでは、12校が応募したストーリーボード審査を経て選ばれた5校が作品を制作。見事優勝したのは、Phan Chu Trinh secondary school。彼らの作品「The circles」は、道端に捨てられたミルク缶が花瓶として生まれ変わるまでの数奇な運命を魅力的なストーリー展開で紹介し、審査員から高い評価を得ました。表彰式の模様は、TVや新聞など18社で取り上げられ、ベトナム国内におけるKWNのPRに貢献しました。

KWNベトナムでは、"The Circles"が優勝

2010.10.21

KWNオーストラリアのグランプリは、「Environmental Rescue」

10月21日、KWNオーストラリアはウルティモにあるパワーハウス博物館で「Kid Witness News New Vision Awards」を開催。全国の参加校から180名の子ども達が参加しました。全部で63校の小中学校がエントリーした今回は、小学生の部と中学生の部に分かれてそれぞれ優勝校を選出する方式を採用。見事、小学生の部で優勝したのは、Norfolk Village State School。その作品「Environmental Rescue」は、森林を伐採されて行き場を失った仲間のために、動物たちによるレスキューチームが救助に駆けつけるという空想劇で、環境の大切さを訴えました。
また、中学生の部で優勝校に選ばれたKaurna Plains Schoolの「Warraburna Kaurna」は、一度は継承が途絶えてしまった、原住民の言語「Kaurna Aboriginal language」の復活30周年を祝い、称えるストーリーで原住民の文化を紹介しました。今回小学生の部で優勝したNorfolk Village State SchoolはKWNオーストラリア代表として、アジア・オセアニア地域表彰式に参加する予定です。

KWNオーストラリアのグランプリは、「Environmental Rescue」
KWNオーストラリアのグランプリは、「Environmental Rescue」

2010.9.17

グランプリ校が地元で称賛

9月17日、KWNオーストラリアは、グローバルコンテスト2010のグランプリに輝いたMundingburra State Schoolメンバーへの副賞の授与式を同校のアッセンブリーホールで開催。同校の子ども達はもちろん、政府関係者や教育の専門家、地域の代表者などが参加しました。パナソニックオーストラリアの代表者が、インタラクティブホワイトボードと単焦点型プロジェクターを贈呈。
Erick Blechen先生が“生徒全員を誇りに思います。このセレモニーを通じて生徒ひとりひとりが成し遂げた成果のすごさを感じています。”と子ども達をねぎらいました。この模様は、テレビ、ラジオのニュース番組、新聞などで取り上げられ、オーストラリア国内のKWN参加校のモチベーションアップにも貢献しています。

グランプリ校が地元で称賛

2010.9.8

KWNベトナム参加校が、リスーピアを訪問

9月8日、ベトナムのハノイで開設されたリスーピアの開所式に現地のKWN参加校2校から30名の子ども達が参加。多くのマスコミ関係者に取り囲まれる中、子ども達は同施設内にある最新の技術を使った様々なゲームを体験していました。参加した子ども達からは、「数学を楽しく学べました」、「またクラスメート達と遊びに来たい」などのコメントが寄せられました。

KWNベトナム参加校が、リスーピアを訪問

2010.8.23

KWN中国表彰式&上海万博見学

8月23日、パナソニックセンター北京でKWN中国表彰式が開催されました。全30校の中から選ばれた表彰校5校から、子ども達や先生、父兄など35名が参加。報道関係者20社も取材に駆けつけました。見事グランプリに輝いたのは、7月のグローバルコンテストでもKWN中国代表として「編集賞」を受賞した北京万泉小学校の「お母さん、いつも一緒だよ!」。式典では、同校のメンバーが日本でのグローバル表彰式の様子を報告する場面もありました。8月25日には、表彰式に参加した20名の子ども達が、上海へ移動し、地元のKWN参加校と合流して、人気の上海万博を見学。パナソニックの「ライフウォール」が展示されている日本館も訪れました。 今回の表彰行事の模様はメディアで多数掲載されました。

KWN中国表彰式&上海万博見学
KWN中国表彰式&上海万博見学

2010.7.28

ファイナリスト達が日本の小学校と交流

グローバルコンテスト表彰式翌日の7月28日、ファイナリスト6校の子ども達が東京の八王子市立上壱分方小学校を訪問。夏休み期間中にも関わらず、子ども達や父兄、先生方、地元の教育関係者など約140名の方々が参加しました。はじめに、上壱分方小の子ども達が日本の踊りを披露すると、ファイナリストの皆も踊りに参加して大賑わい。続いて披露された上壱分方小の子ども達による日本の伝統的な武道には、一転、真剣な面持ちで見学していました。その後は、近所で採れた新鮮な野菜を一緒に試食。上壱分方小の心温まるもてなしに、来日した子ども達も大喜びでした。

ファイナリスト達が日本の小学校と交流
ファイナリスト達が日本の小学校と交流

2010.7.27

KWNグローバルコンテスト2010表彰式開催

7月27日(火)、KWNグローバルコンテスト2010表彰式がパナソニックセンター東京で開催され、グランプリ受賞作品にはオーストラリア、マディンバラ小学校の作品「地球温暖化ラップ!」が選ばれました。表彰式には最終審査に残った6カ国(イギリス、オーストラリア、カナダ、中国、日本、マレーシア)のKWN代表校が集まり、各部門賞が発表されました。

※別ウィンドウが開きます。

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KWNグローバルコンテスト2010表彰式開催
KWNグローバルコンテスト2010表彰式開催

2010.5.28

欧州でワークショップと表彰式を同時開催

5月28日、KWNヨーロッパがドイツのヴィースバーデンで地域コンテスト表彰式を開催。ドイツ、イギリス、スイス、イタリア、ポーランド、オーストリアの代表として、生徒や学校関係者など約70名のKWNメンバーが参加しました。グランプリを獲得したのはスイスのOberdorf Baselland Primary School。受賞作品の「The Falling Tree」は、森林保護官へのインタビューを交えながら、森林の伐採と、その影響で地域の動物が棲み処を失っていく現状を問う作品です。表彰式に合わせ、パナソニック・ヨーロッパの特設スタジオ内でワークショップも開催されました。プロ用の編集機材を使ってビデオ編集を学んだ子ども達は、関係者へ積極的にインタビューをするなど、次の作品に向けて制作意欲を高めていました。

欧州でワークショップと表彰式を同時開催
欧州でワークショップと表彰式を同時開催

2010.5.18

中南米初の表彰式は、イベント盛りだくさん

5月18日、KWNラテンアメリカ初の地域コンテスト表彰式がメキシコシティーで開催。ブラジル、ペルー、メキシコから24名が参加しました。グランプリは、現地参加校のランカスター校が受賞。応援に駆け付けた父兄や学校関係者の大歓声が飛び交う中、代表生徒がトロフィーを受け取りました。参加した子ども達の交流会や、地元テレビ番組への生出演、自然遺産の見学ツアー、プロカメラマンへのインタビューなど、KWNラテンアメリカは、式に前後して様々な関連イベントを企画。子ども達は勿論、参加した父兄や学校関係者にとっても、思い出に残る表彰式になりました。

中南米初の表彰式は、イベント盛りだくさん
中南米初の表彰式は、イベント盛りだくさん

2010.4.26

KWNメキシコがオスカースタイルの表彰式を開催

KWNメキシコは、4月26日、メキシコシティーのUniversidad Inter Continentalで表彰式を開催。参加校5校の子ども達と先生、両親、関係者や審査員など合計250名が参加しました。表彰はハリウッドのアカデミー賞を模して、部門ごとにプレゼンターが登場し各賞を発表するスタイルで行われました。グランプリに輝いたのは、La Escuela de Lancasterのメンバーが制作した「Next Door」。受賞した子ども達には、地元の彫刻家が制作したオリジナルのトロフィー、副賞のブルーレイディスクプレーヤーなどが授与されました。

KWNメキシコがオスカースタイルの表彰式を開催

2010.3.19-26

オーストラリアで、大規模なワークショップを開催

KWN オーストラリアは、3月19日から26日までの8日間にシドニーをはじめとする6都市でワークショップ“KWN Inspiration Session”を開催。オーストラリア全土の参加校38校から547名もの生徒と先生が参加しました。盛況だった2009年と比べても参加者はほぼ倍を数えました。今回のワークショップには若手映画監督や30数年のキャリアを持つコマーシャル制作のベテラン監督が参加。子ども達はプロ直伝の映画制作を学びました。
今年63校が参加するオーストラリアでは、こうした積極的なKWN活動を教育課程とすることを教育省(Department of Education)が認定しています。

オーストラリアで、大規模なワークショップを開催

2010.3.4-7

エコ活動に意欲的なインドネシアの参加校

3月4日から7日の4日間、“The Eco-Products International Fair 2010”がインドネシアのジャカルタ・コンベンションセンターで開催されました。Panasonic Gobel Indonesia(PGI)はエコキャラバンブースを出展しました。インドネシアのKWN参加校10校の1つであるJubilee SchoolがPGIから招待され、5日には子ども達20名と先生4名がパナソニックブースを訪問しました。Jubilee Schoolは2008年のグローバルコンテストで最終6校に入り日本に招待された学校です。子供たちはエコクイズで自分たちの知識を試したり、メッセージカードにエコアイディアを書いたりして楽しみました。子ども達は、環境を守るために自ら行動することの大切さを学びました。

皆で書いたメッセージカードを見る子供たち

    皆で書いたメッセージカードを見る子供たち

2010.3.3

スイスで第1回KWN表彰式を開催

3月3日、KWNスイスは、Swiss Transport Museum in Lucerneで初めての表彰式を開催。記念すべき今回の表彰式には、5つのKWN参加校より60人の子ども達と先生、20人の関係者が参加しました。グランプリを獲得したのは、Primarschule Oberdorf (Baselland)小学校。受賞作品の"The Tree Falls"は、子ども達による生物学者や森林監督官へのインタビューを通して、地元で行われる森林伐採が環境に与える影響を考えるストーリーです。KWNスイスは、Swiss PanasonicのディストリビューターであるJohn Lay Electronicsにより昨年発足しました。

スイスで第1回KWN表彰式を開催

2010.2.26

カナダと日本の参加校がHD映像を通じて交流

2月27日(現地時間26日)、バンクーバーのナツゥカ小学校と兵庫県の瀬加小学校がHD映像コミュニケーションシステムを使って交流会を実施しました。カナダの子ども達は2010年冬季オリンピックに向けてバンクーバーに開設されたパナソニックFULL HD 3Dシアターから、日本側はパナソニックセンター大阪からそれぞれ参加。環境をテーマに制作したビデオを互いに見せながらオリンピックや自分たちの町について話し合いました。日本の子ども達は、日本の伝統的な玩具や折り紙などを披露。TV画面で折り方を実際に見ることのできたカナダの子ども達は、お手本どおりに上手に折り紙で人形を作りました。一方カナダからは、子供たちの間で今大人気のミニホッケーの紹介がありました。約90分間の交流会は、あっという間に終了。子ども達は映像を通して、環境への認識やお互いの伝統文化への理解を深めました。イベントに先立ち、カナダの子供たちはパナソニックパビリオンを訪れたIOCのジャック・ロゲ会長にインタビューを行いました。

カナダの子供たちはバンクーバーのパナソニックパビリオンから

    カナダの子供たちはバンクーバーの
    パナソニックパビリオンから

大阪の103型スクリーンを通して「こんにちは」

    大阪の103型スクリーンを通して「こんにちは」

IOCのジャック・ロゲ会長(右端)にインタビュー

    IOCのジャック・ロゲ会長(右端)にインタビュー

2010.1.24

ロシアのコンテストでは、自然をテーマにした作品が受賞

1月24日、モスクワにあるRussian State University of CinematographyでKWNロシアの表彰式が開催されました。ストーリーボードによる1次審査を30校の中から勝ち抜いた10校の生徒と先生計60名、そして4名の最終審査員が参加しました。グランプリを獲得したのはStudio Rhythm中学校。彼らの作品「The Living Fish」は、食材にされそうになる魚をかわいそうに思った少女が、その魚を川に逃がしてやるというストーリーです。日常生活の情景を通して自然の存在を感じさせ、自然への思いやりと理解の心を映像に表現したメッセージ性が高く評価されました。

ロシアのコンテストでは、自然をテーマにした作品が受賞