KWNとは

KWNトピックス

2011.12.28

インドでKWNがスタート

パナソニック・インドは、KWNの活動内容に興味を持つ国内の学校を募集し、2011年後半にKWNプログラムを開始しました。ビデオ制作を通じてチームワークを促進するこのプログラムに、インド全土から審査を通過した学校が参加。早速彼らは、ビデオ制作の重要ポイントを学ぶトレーニングを受け、作品制作に取りかかっています。KWNインドは初の国内KWNコンテスト表彰式を3月に行う予定です。

インドでKWNがスタート

2011.12.10

KWN中国の最優秀作品は、「自分らしさ」がテーマ

KWN中国は2011年12月10日、北京にある子どものテーマパークで国内コンテストの表彰式を開催。最終選考に残った5校のKWNチームとその家族のほか、地元のKWN参加校、審査員、教育省関係者、メディア関係者など総勢130名が参加しました。最優秀賞に輝いたのは、北京海淀外国語学校の作品"This is Me"。この作品は、自信を持てずに苦しんでいた少年が自信と友情をつかみ取るまでの物語です。なお、エコ絵日記コンテストの表彰も合せて行われました。

KWN中国の最優秀作品は、「自分らしさ」がテーマ

2011.11.30

"Yo Verde"がKWNパナマの最優秀作品に

11月30日、KWNパナマは国内コンテストの表彰式を開催。KWNに参加している10校の生徒と先生、現地パナソニック役員、メディア関係者などが参加しました。会場の映画館は表彰式を告知するパネルや映画ポスターが設置され、ブルーカーペットを歩いて入場するKWNメンバーをパパラッチに扮したカメラマンが撮影するなど、雰囲気を盛り上げました。最優秀賞を獲得したのはパンアメリカン・スクール。彼らの作品"Yo Verde"は、ある少年がリアルで恐ろしい夢を見たことをきっかけに、環境保護に対する考えが変化していく様子を描きました。

"Yo Verde"がKWNパナマの最優秀作品に

2011.11.30

KWNインドネシアの最優秀作品は、地球を守るリサイクルがテーマ

KWNインドネシアは11月30日、国内コンテストの表彰式をジャカルタで開催。ファイナリスト10校のメンバーや現地販売会社の関係者、審査員、および多くのメディア関係者が出席しました。最優秀作品に輝いたのは、SMP1マナド中学校の“Save The Earth with Recycle”。この作品は、容易には処分できない廃棄物とともに人間によって生産される大量のガラクタが、いかに地球を悲しませているかを訴える内容。作品課題の一つである「環境への取り組み」を適切に表現し、高い評価を得ました。
この表彰式は多くの地元メディアで報道。また、今年度のコンテストは、ストーリーボードによる一次審査への応募数が前年度比10%増となるなど、いっそう充実したものになりました。

KWNインドネシアの最優秀作品は、地球を守るリサイクルがテーマ

2011.11.14

KWNニュージーランドの最優秀賞を人気テレビ番組で発表

11月14日、KWNニュージーランド国内コンテストの最優秀賞が、20万人もの視聴者数を誇る生放送の人気テレビ番組 “What Now”で発表されました。今年度のコンテストを制したのは、マウント・アスパイアリング・カレッジの1年生(13歳)チーム。彼らの作品“The Invitation”は、コミュニケーションが生活の質に及ぼす影響に着目しました。また、新設された小学校部門賞は、“Bee Documentary”を制作したナティア小学校が受賞しました。
今年度のコンテストでは、ストーリーボードを提出した200校以上の中から選ばれた20校がビデオを制作しました。

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KWNニュージーランドの最優秀賞を人気テレビ番組で発表

2011.11.11

KWNシンガポールでは前年度の覇者が2年連続で最優秀賞を獲得

KWNシンガポールは11月11日に国内コンテストの表彰式を開催しました。センブワング中学校の作品“The First Appearance of Light”が、42校/81作品の中を勝ち抜き、最優秀賞(KWN Top News Production Award)を獲得。 昨年度に引き続き2年連続の受賞となりました。この作品は、姉妹を自殺で亡くした少女の物語を引用しながら、家族や友達との絆を保つ大切さを強調しています。

KWNシンガポールでは前年度の覇者が2年連続で最優秀賞を獲得

2011.10.23

被災地の子ども達からのメッセージビデオが東京国際映画祭で上映

10月23日、被災地のKWNメンバーからのメッセージを収録した映像「きっと わらえる 2021 ~今、つたえたいこと」が、第24回東京国際映画祭で上映されました。KWN 日本は、東日本大震災で被災された地域である宮城・岩手・福島の学校を対象に、映像制作を通じて子ども達に笑顔と元気を取り戻してもらうためのワークショップを実施。今回上映された映像で子ども達は、震災から7ヶ月を経て「今、つたえたいこと」をテーマに、復興支援への感謝の気持ちや生命の大切さを語りました。

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被災地の子ども達からのメッセージビデオが東京国際映画祭で上映
被災地の子ども達からのメッセージビデオが東京国際映画祭で上映

2011.10.19

KWNオーストラリアの最優秀賞は高度なアニメーション作品

KWNオーストラリアは10月19日、シドニーで表彰式を開催。KWNメンバーや先生方、政府の教育関係者、メディア関係者など170名が参加しました。
最優秀賞を受賞したのは、ムールーラバ小学校。彼らの作品“Grandpa”は、メンバーのひとりの祖父にあたる漁師が1982年に難破した事実を基にしたアニメーション作品。高度なアニメーション技術が高く評価されました。
ムールーラバ小学校は、2008年にも国内コンテストで最優秀賞を獲得し、翌年のグローバルコンテストでは エコロジー賞を受賞しています。

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KWNオーストラリアの最優秀賞は高度なアニメーション作品
KWNオーストラリアの最優秀賞は高度なアニメーション作品

2011.10.7

アラブ首長国連邦(U.A.E.)と日本のKWN校が文化交流

10月7日、アラブ首長国連邦(U.A.E.)の2010年度/2011年度KWN優勝校、アブドゥラ・ビン・アル・ズビール校、アルマジット・モデル校のメンバー4名と先生、政府教育省関係者が大阪の追手門学院小学校を訪問し、KWN活動を通じての交流を行いました。追手門学院の生徒たちは、ピアノ、けん玉、そろばんのほか、剣道や空手の模範演技などを披露しました。その後、アラブ首長国連邦 (U.A.E.)のメンバーは書道に挑戦。日本のメンバーに教えてもらいながら「友」の漢字を書き、お返しにアラビア文字を紹介するなど、楽しい雰囲気の中で文化の相互理解を深めました。

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アラブ首長国連邦(U.A.E.)と日本のKWN校が文化交流

2011.10.4

英国KWNがビデオ制作ワークショップを開催

この秋、英国KWNの13校がビデオ制作ワークショップに参加しました。英国の3地域で開催されたこのワークショップで、参加メンバーは市民活動や企画、カメラワークを学習。手持ちや三脚使用でのカメラワークなどの撮影技術だけでなく、チームづくりやストーリーづくりといった準備段階に重点が置かれました。このワークショップには、2011年12月開催の国内コンテストに向けて合計150人のKWNメンバーが参加。その後開催されたビデオ編集のワークショップへも参加し、作品制作に備えました。

英国KWNがビデオ制作ワークショップを開催

2011.9.27

グローバルコンテスト優勝校のメンバーが世界遺産を訪問

9月27日~29日、2011年度KWNグローバルコンテストでグランプリを獲得した、米国ヴァル・ヴェルデ校のメンバーが、グランプリの副賞である世界遺産ツアーに参加。ブラジルのイグアス国立公園を訪れました。メンバーは、同時期に開催されたパナソニック主催の世界遺産環境学習プログラムに参加し、現地の参加校の子ども達とともにイグアス国立公園を見学。公園を見学する子ども達へのインタビューやイグアスの滝の撮影など、活動レポートを行いながら雄大な自然の美しさを満喫していました。

グローバルコンテスト優勝校のメンバーが世界遺産を訪問
グローバルコンテスト優勝校のメンバーが世界遺産を訪問

2011.9.20

KWNベトナムのグランプリは、紙の節約がテーマ

9月20日、KWNベトナムはハノイで表彰式を開催。6校の参加校から子ども達と先生に加え、教育省関係者、16名のメディア関係者が出席しました。グランプリを獲得したのは、マリー・キュリー中学校。彼らの作品” Thinking about the environment before clicking Print”は、紙資源の無駄遣いが森林破壊やCO2排出につながることを訴え、プリントアウトをする前に環境への影響について考えることを提案する内容。優れた洞察力、説得力溢れる豊富なデータの提示、複雑な情報をアニメーションで分かりやすく伝えた点が高く評価されました。表彰式の様子は地元の新聞やWebサイトでも報道されました。

KWNベトナムのグランプリは、紙の節約がテーマ

2011.8.18

インドネシアでKWNを紹介する訪問イベントを実施

KWNインドネシアは、現地事務局スタッフが国内の学校を訪問し、KWNプログラムを紹介する「KWNロードショー」を展開しています。今回は、7月27日から8月18日にかけて7校を訪問し、KWN活動の概要や今年の作品のテーマを紹介。説明を受けた子ども達は、映像制作に高い関心を示していました。また、パナソニックキッズスクールの取り組みの一つである、エコ絵日記コンテストも紹介しました。

インドネシアでKWNを紹介する訪問イベントを実施
インドネシアでKWNを紹介する訪問イベントを実施

2011.8.9

パナマでキックオフミーティングを開催

8月9日、KWNパナマは2012年度に向けたキックオフイベントを開催。現地の参加校10校から、先生と72名のKWMメンバー、プレス関係者20名が参加しました。このイベントでは、KWN活動概要の紹介や2011年度受賞作品の上映、KWNメンバーのコメントを紹介したほか、地元テレビ局のプロデューサーによる撮影レクチャーも行われました。子ども達が積極的に参加している様子は地元メディアでも報道されました。

パナマでキックオフミーティングを開催

2011.7.21

KWN グローバルコンテスト2011表彰式をハリウッドで開催

7月21日、米国カリフォルニア州のユニバーサルスタジオ・ハリウッド内にあるグローブシアターで、KWNグローバルコンテスト2011の表彰式が開催。世界26ヵ国/地域の679校から最終審査に残った代表6校の生徒と先生をはじめ、近隣KWN校のメンバーや報道関係者など200名以上が出席しました。グランプリに輝いたのは地元米国KWN代表のヴァル・ヴェルデ校。彼らの制作した“Without Me”は、深刻化する自殺問題を今まさに飛び降りようとしている若者の目線で描いた公共広告作品。強いメッセージ性が高く評価されました。各部門賞を受賞した他の5校の作品は環境に焦点を当て、水の重要性やマングローブの役割、リサイクルの必要性などを独自の表現で訴えました。

表彰作品はスペシャルサイトで公開中

KWN グローバルコンテスト2011表彰式をハリウッドで開催
KWN グローバルコンテスト2011表彰式をハリウッドで開催

2011.7.21

グローバルコンテスト代表6校のメンバーがハリウッドで国際交流

7月20日・21日、表彰式に先駆けて代表6校のメンバー達はさまざまな体験イベントを楽しみました。20日にはパナソニックの映像研究拠点、パナソニック ハリウッド研究所(PHL)を訪問。3D映画を鑑賞するなど、最先端の3D映像技術に触れました。21日に行われた国際交流会では、地元米国の代表校が企画したさまざまなゲームやダンスなどを楽しみながら、言葉の壁を越えて相互理解を深めました。

PHLのシアターで3D映像を鑑賞

    PHLのシアターで3D映像を鑑賞

自国の文化を紹介

    自国の文化を紹介

2011.6.22

中南米の地域グランプリ作品は、「街」に着目

KWNラテンアメリカは6月22日、ペルー共和国の首都リマで地域表彰式を開催。中南米地域4カ国(パナマ、ブラジル、ペルー、メキシコ)のKWN代表チームが参加しました。グランプリに選ばれたのは、ブラジルのItaca School。彼らの作品"Sampa, Talk to Me!" は、サンパウロの住人へのインタビューを通し、サンパウロが抱える問題を紹介しました。各国代表のKWNメンバーは、表彰式に先立ってペルーの参加校を訪問。一緒にフォークダンスを踊るなど交流を深めました。

中南米の地域グランプリ作品は、「街」に着目

2011.6.1

KWN UAEのグランプリは環境をテーマにした作品に

KWN UAEは6月1日、ドバイで表彰式を開催。UAEの参加校25校の中から選ばれた代表6校のメンバーと先生方、UAE 教育省の職員、KWN関係者が参加しました。グランプリは、Al Majd Model Schoolが受賞。彼等の作品"The Earth Likes to Breathe Too" は、環境に悪影響を及ぼすプラスチック製レジ袋の削減と紙袋の推進を訴えました。その他の代表校も脚本賞や撮影賞、音響賞、編集賞などの各部門賞を受賞しました。

KWN UAEのグランプリは環境をテーマにした作品に

2011.5.20

KWNヨーロッパが地域表彰式を開催

KWNヨーロッパは5月20日、ハンブルグにあるPASSAGE KINO Movie Theatreで地域表彰式を開催。欧州地域8カ国(英国、イタリア、オーストリア、スイス、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド)の代表メンバーが参加しました。グランプリ(KWN European Award)に輝いたのは、スロバキアのルドルフ・ディロング小学校。彼らの作品"Do not destroy but save" は、昔と今のライフスタイルを比較・検証しながら、現代の生活が地球環境に及ぼす影響を訴えるストーリー。地球に見立てたケーキを食べ尽くすシーンを見せるなど、インパクトのあるストーリー展開が高く評価されました。また、参加者は表彰式の前に、撮影スタジオでプロの技術を体験しました。

KWNヨーロッパが地域表彰式を開催

2011.5.9

マレーシアでトレーニングキャンプを開催

KWNマレーシアは5月9日~13日の5日間、セランゴールにあるシャ・アラーム・クオリティホテルでトレーニングキャンプを開催。マレーシアのKWN参加校35校から102名が参加しました。キャンプでは、ストーリーボードの制作から脚本、カメラワーク、サウンド、演技、ディレクション、編集まで、映像制作に必要な要素をプロの映画プロデューサーや、ベテランカメラマンがレクチャー。KWNを卒業したメンバーが現役メンバーにアドバイスする場面も見られました。KWNマレーシアのトレーニングキャンプは、今年で7年目になります。

マレーシアでトレーニングキャンプを開催

2011.5.6

"Without Me" が米国KWNの最優秀作品賞に

米国KWNは5月6日にニュージャージー州にあるパナソニック北米本社で表彰式(KWN New Vision Awards ceremony)を開催。KWN校の生徒や先生を含め、100名以上が参加しました。60作品の中から最優秀作品賞に選ばれたのは、カリフォルニア州ヴァル・ヴェルデ校の"Without Me"。この作品は10代の自殺撲滅を訴える公共広告で、同年代が抱える不安や悩みを同じ目線でとらえた点が高い評価を受けました。ヴァル・ヴェルデ校の生徒達には副賞として、パナソニックの3DフルHD製品が贈られました。

"Without Me" が米国KWNの最優秀作品賞に

2011.5.4

英国KWNのグランプリ作品は"B is for Apple"

英国KWNは5月4日、ダービーで表彰式を開催。約100名のKWNメンバーが参加しました。グランプリを獲得したのは、テストボーンコミュニティスクール。彼等の作品"B is for Apple" は、ハチの絶滅が環境に与える影響を独創的な観点で紹介しました。表彰式では作品の上映と表彰に加え、子ども達によるミュージカルパフォーマンス、KWNの30秒コマーシャルを制作するミニコンテストなども行われました。

英国KWNのグランプリ作品は

2011.3.18

464名の子ども達が参加したオーストラリアのワークショップ

KWNオーストラリアは、3月18日から25日までの8日間、ブリスベンやシドニー、メルボルンなど6都市でワークショップを開催しました。参加校64校から464名の子ども達、59名の先生が参加して現地で活躍する有名俳優や、プロデューサー、エディターが応援に駆けつけました。"インスピレーションセッション"と名付けられたワークショップでは、編集、脚本、プロジェクト管理など作品制作に役立つ様々な分野を実践形式でレクチャー。子ども達は制作意欲を高めるだけでなく、制作におけるチームワークの大切さも学びました。

464名の子ども達が参加したオーストラリアのワークショップ

2011.3.10

KWNの作品がYouTubeに登場!

3月10日よりKWNグローバルチャンネルがYouTubeで公開。
これまでに集まった世界各国の様々な作品をご覧いただくことが可能となり、より簡単にKWN作品をシェアすることができるようになりました。

KWNの作品がYouTubeに登場!

2011.3.10

チェコとスロバキアで初表彰式を開催

チェコとスロバキアで表彰式を開催。チェコは、3月10日にプラハで開催し、KWNメンバーが現地のTV局を訪問。
スタジオを見学した子ども達は、それぞれに映像制作への興味を高めていました。表彰式には、KWNメンバー15名と先生4名と関係者5名が参加。
特製のケーキが振る舞われるなど、和やかなモードで行われました。
一方、スロバキアは、3月11日にブラチスラヴァで開催。KWNメンバー8名と先生2名、関係者6名が参加しました。KWNの子ども達は、プロカメラマンを相手にした意見交換や現地TV局の訪問など、プロの世界を垣間見る貴重な時間を過ごしました。

チェコとスロバキアで初表彰式を開催

2011.2.26

KWN日本は、環境問題をテーマにした作品がグランプリに!

2月26日、KWN日本は、東京のパナソニックセンターで表彰式を開催。見事グランプリに選ばれたのは、長野県の奈川中学校。彼らの作品「水底の記念写真」は、水力発電建設で引っ越しを余儀なくされた人々へのインタビューを通して、電気を作ることの難しさと電気を使う大切さを表現しました。
本表彰式の模様はUstreamでライブ配信され、会場に駆けつけられなかった記者や関係者もその様子を見守りました。

KWN日本は、環境問題をテーマにした作品がグランプリに!

2011.2.13

KWNロシアでは、"The Glass of Pure Water"がグランプリに!

2月13日、KWNロシアは、モスクワにあるUniversity of Cinematographyで表彰式を開催。現地のKWN参加校13校から、子ども達や先生、関係者合わせて106人が参加しました。グランプリを受賞したのは、INTELLEKTUAL校の子ども達。彼らの作品「The Glass of Pure Water」は、水族館の魚にきれいな水を与えようと子ども達が、街に流れる川の水質を調べる中で水の大切さを再認識するストーリー。環境問題を身近に感じさせる着眼点が評価されました。

KWNロシアでは、"The Glass of Pure Water"がグランプリに!

2011.1.26

KWNスイスのグランプリ作品は、「相互理解」がテーマに

1月26日、KWNスイスはスイス交通博物館(ルツェルン)で表彰式を開催し、5つのKWN参加校の子ども達、先生、関係者合わせて100名が参加しました。
見事グランプリに輝いたのは、チューリヒのRutihof校。彼らの作品「Best friends all over the world」は、スイスに移民してきた子ども達がドイツ語の勉強をする中で、他の子ども達との友情が芽生えるストーリー。異文化との相互理解の大切さを訴えました。
KWNスイスは、表彰式やワークショップの様子をFacebookやYouTubeで公開しKWN活動を積極的にPRしています。

KWNスイスのグランプリ作品は、「相互理解」がテーマに
KWNスイスのグランプリ作品は、「相互理解」がテーマに