2012.12.18

アジア・大洋州地域表彰式をベトナムで開催

12月18日、ベトナムのハノイでアジア・大洋州地域のKWN表彰式が開催され、インド、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、ベトナムの各代表校から約30名、ベトナムの教育省関係者、日本大使館関係者を含め総勢約70名が参加。グランプリにはニュージーランド校が輝きました。
表彰式を終えた一行はリスーピアベトナムを見学。その後、ハノイ市内のKWN参加校で文化交流セレモニーに参加し、伝統芸能、民族ダンスなど異文化交流を体験しました。

アジア・大洋州地域表彰式をベトナムで開催
文化交流セレモニー

文化交流セレモニー

2012.11.29

パナマで国内コンテスト表彰式を開催

11月29日、パナマのKWNコンテスト表彰式がパナマシティーで開催され、総勢127名が参加しました。そのうち27名は17社の報道関係者で、表彰式の模様は、テレビ、新聞、ウェブでも報道されました。
グランプリを獲得したのはパナメリカーノ校。そのほか9校もパナマの教育省関係者より表彰状が授与されました。

パナマで国内コンテスト表彰式を開催

2012.11.30

グローバルコンテスト優勝校のメンバーが日本を訪問

11月27日~30日、2012年度KWNグローバルコンテストでグランプリを獲得したシンガポールのセンブワング中学校のメンバーが、グランプリの副賞として日本ツアーに参加。大阪と京都を訪れました。
初日はパナソニックセンター大阪を見学。2日目は大阪教育大学附属池田中学校で国際交流会に参加し、お互いの文化を紹介したほか、マンガ制作の体験などもしました。最終日は京都へ移動し、世界遺産の清水寺、金閣寺、二条城のほか、東映京都撮影所を観光。センブワング中学校のメンバーは、今回のツアーで日本の景観や文化を大いに楽しみました。

マンガ制作を体験

マンガ制作を体験

清水寺を観光

清水寺を観光

2012.11.21

日本とニュージーランドをつなぐ ビデオミート交流会を開催

11月21日、岩手県の久喜小学校とニュージーランドのクライストチャーチサウス校がKWNのインターネット交流プログラム「ビデオミート」で国際交流。日本からは20名、ニュージーランドからは28名のKWNメンバーが参加し、お互いの文化紹介や質疑応答の後、クイズやゲームを楽しみました。
久喜小学校は「よさこいソーラン」の踊りをバックに代表の児童が学校紹介。これに対し、クライストチャーチサウス校はニュージーランドの伝統的な「ハカ」ダンスを披露しました。また、テレビ画面を通した「あっちむいてホイ!」は大いに盛り上がりました。(写真)
ネット機能を備えたテレビによる今回のインターネット交流会は、「とても貴重な体験だった」との感想が寄せられるなど、両国の先生から好評をいただきました。

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日本とニュージーランドをつなぐ ビデオミート交流会を開催

2012.11.14

パナソニックセンターで撮影ワークショップを実施

長野県グリーン・ヒルズ小・中学校の15名が11月14日、パナソニックセンター東京で撮影ワークショップに参加。2つのチームに分かれ、パナソニックセンターの職員へのインタビュー、建物の外観や各施設の撮影を行いました。
撮影後には、子ども達は自らが撮った映像をチェックし、取材・撮影の一連の作業を体験。引率の先生からは、「まわりに人がたくさんいる中で、役割分担をしながら取材・撮影ができ、とてもよい体験となりました」との感想が寄せられました。

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パナソニックセンターで撮影ワークショップを実施

2012.11.3

香港で表彰式とキックオフミーティングを開催

香港KWNコンテストの表彰式および2013年度のキックオフミーティングを11月3日に開催。12校の参加校から約80名のKWNメンバーが参加し、来賓として教育局関係者、WWF(世界自然保護基金)関係者も列席しました。グランプリに輝いたのはカウルーン・トン校(初等部)が制作した"The Test"。この作品は注意深く聴くことの大切さを、タイムトラベルをストーリーに取り入れて表現しました。
表彰式とは別に、アースアワー2012のビデオ紹介も兼ねて招待されたWWF教育部長のニコル・ウォン氏がスピーチ。気候変動の脅威と、どのようにすれば二酸化炭素排出量を減らせるかについて訴えました。

香港で表彰式とキックオフミーティングを開催

2012.9.26

第8回「きっと わらえる 2021」を岩手県で実施

東日本大震災の被災地の子どもたちに、笑顔と元気を取り戻してもらおうという映像制作支援プログラム「きっと わらえる 2021」。昨年9月から始まったこのプログラムは、東北のKWN活動に参加している各校の子ども達が「今、つたえたいこと」と「2021年へのメッセージ」の2本のビデオメッセージを制作。「2021年へのメッセージ」はタイムカプセルに保管し、2021年に鑑賞します。
8回目となる「きっと わらえる 2021」は、9月26日に岩手県陸前高田市の第一中学校で行われました。

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第8回「きっと わらえる 2021」を岩手県で実施
パナソニックの鍛治舍専務役員が「夢を叶える」をテーマに特別授業を実施。中学生の硬式野球チームの指導経験をもとに、夢を叶えるために必要なことを講義。

パナソニックの鍛治舍専務役員が「夢を叶える」をテーマに特別授業を実施。中学生の硬式野球チームの指導経験をもとに、夢を叶えるために必要なことを講義。

2012.9.7

マレーシアKWNコンテスト表彰式が開催

9月5~7日、マレーシアKWNコンテストの表彰式がクアラルンプールで開催され、自然環境保護やリサイクル、家族の絆、友情などをテーマにエントリーされた56作品から選ばれた最終12作品の代表校が参加。グランプリにはシャーアラム第9区中学校の制作した"Paper Chase"が選ばれました。なお、教育省関係者や多数の地元メディア関係者も表彰式に参加しました。

マレーシアKWNコンテスト表彰式が開催
表彰式に先立ち、KWNメンバーはパナソニック・エコネーション・センターを見学。エコショールームで、パナソニック・エナジーソリューションの4つの柱である「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」「エネルギーマネージメント」を学びました。

表彰式に先立ち、KWNメンバーはパナソニック・エコネーション・センターを見学。エコショールームで、パナソニック・エナジーソリューションの4つの柱である「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」「エネルギーマネージメント」を学びました。

2012.8.10

KWNグローバルコンテスト2012表彰式をロンドンで開催

8月10日、英国ロンドンのグランド・コノート・ルームで、KWNグローバルコンテスト2012の表彰式を開催。最終審査に残った代表6校の生徒と先生をはじめ、地元KWN校のメンバーや報道関係者など230名以上が参加しました。グランプリを受賞したのはシンガポールのセンブワング中学校。彼らが制作した“The First Appearance of Light(曙)”は、姉を自殺で亡くした少女の、深い悲しみを描くことでコミュニケーションの難しさを訴える、実話をもとにした作品。ハイレベルな脚本が最終審査員から高く評価されました。他の代表校の作品にはリサイクルや友情をテーマにしたものも。日本の福島県いわき市立磐崎中学校の作品は、東日本大震災の惨状からの復興に対する子ども達の苦悩と感謝の気持ちを描き、出席者からとりわけ盛大な拍手を浴びました。

表彰作品はスペシャルサイトでご覧いただけます。

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KWNグローバルコンテスト2012表彰式をロンドンで開催
グランプリチケットを受け取ったシンガポールのセンブワング中学校のメンバーと、シンガポール出身のIOC(国際オリンピック委員会)副会長、サー・ミャング・ング氏

グランプリチケットを受け取ったシンガポールのセンブワング中学校のメンバーと、シンガポール出身のIOC(国際オリンピック委員会)副会長、サー・ミャング・ング氏

2012.8.6

ロンドン、日本、シンガポールの3ヵ国の生徒がHD映像を通じて交流

グローバルコンテスト表彰式の一環で、オリンピックパークのパナソニックパビリオンに集まった英国のKWNメンバーと、日本、シンガポールをつなぐビデオ交流会を、8月6日、11日※に開催。参加メンバーはパナソニックのHD映像コミュニケーションシステムを通じて、オリンピック競技やお互いの街について語り合いました。また、お互いの学校生活や地域の文化を理解する良い機会となりました。

※8月11日は、英国と日本の2ヵ国間での開催

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ロンドン、日本、シンガポールの3ヵ国の生徒がHD映像を通じて交流
ロンドン、日本、シンガポールの3ヵ国の生徒がHD映像を通じて交流

2012.6.20

中南米の地域表彰式をパナマで開催

6月20日、中南米地域のKWN参加5ヵ国(ブラジル、ペルー、メキシコ、パナマ、チリ)による表彰式をパナマで開催し、5ヵ国のKWN代表チームを含む各国のメンバー総勢100名、報道関係者が参加。今年のグランプリにはメキシコ校の作品、"La Sanrisa de la Tierra"(地球の微笑み)が輝きました。各国チームは表彰式に先立ち、さまざまな学習プログラムに参加。パナマ運河の船上での環境授業と撮影ワークショップ、地元新聞社の見学、地元テレビ局のスタジオでの撮影体験などを楽しみました。表彰式をはじめとしたこれらのイベントは、多くのメディアに取り上げられました。

中南米の地域表彰式をパナマで開催

2012.5.11

米国の表彰式は環境活動がテーマ

5月11日、ニュージャージーで米国の国内コンテスト表彰式を開催。代表4校のKWNメンバー、パナソニック幹部、さまざまな州からのゲストなど130名が参加しました。今回の表彰式はオリンピックをモチーフに、舞台装置を再利用するなど環境との調和がテーマ。式の冒頭では、8つの州のKWNメンバーがそれぞれの地元でリサイクルや植樹などの環境活動を行うシーンをつないだ「聖火リレー」ビデオを上映しました。最優秀賞には、リサイクルを題材としたヴァルヴェルデ校の"Fuhgeddaboutit (Forget about it!)"が、76の参加校から選ばれました。

米国の表彰式は環境活動がテーマ

2012.5.10

日本とマレーシアで "ビデオミート"交流会 を開催

5月10日、日本とマレーシアのKWNメンバーがKWNのインターネット交流プログラム"ビデオミート"で国際交流を実施。参加した日本の40名とマレーシアの60名の姿が、お互いのテレビ画面に映し出されると拍手と歓声がわき上がりました。両国の生徒は、伝統的な民族衣装や音楽、書道など、お互いの文化を紹介。マレーシアの生徒は日本の歌を歌い、新たな出会いの喜びを表現しました。ネット機能を備えたテレビによる今回のインターネット交流会は、参加した生徒や先生から「非常に貴重な体験だった」との感想が多く寄せられました。

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日本とマレーシアで "ビデオミート"交流会 を開催
日本とマレーシアで "ビデオミート"交流会 を開催

2012.5.3

インドの最優秀作品は「感謝」に着目

5月3日、インドのガルガオンにあるパナソニック・ショウルームで、同国初の国内コンテスト表彰式を開催。KWNメンバーをはじめ、パナソニック関係者や報道関係者など75名が参加しました。KWNプログラム初年度となる今回は、5つの参加校から、聖マークス中学校がグランプリを獲得。彼らの作品"Life is Appreciation"は、日々の暮らしにおける感謝の大切さを強調しています。

インドの最優秀作品は「感謝」に着目

2012.5.3

英国の表彰式に130名の生徒が参加

英国の国内コンテスト表彰式が5月3日に開催され、受賞メンバーをたたえるために130名の生徒が英国中から集まりました。9校が受賞し、スコットランドのノックスアカデミー中学校の作品"Knife Crime"がグランプリを獲得。受賞校は英国パナソニックのキース・エヴァンス社長から賞を受け取りました。表彰式では、受賞作品の上映に加えて若いミュージシャンの演奏を楽しみ、オリンピック開催に向けた写真コンテストにも参加しました。

英国の表彰式に130名の生徒が参加

2012.4.18

チリの最優秀作品は水の保全がテーマ

4月18日、チリで初めてとなる国内コンテスト表彰式を首都サンティアゴで開催。KWNプログラム初年度の受賞者は、環境大臣をはじめとした省庁関係者から栄誉をたたえられました。最優秀賞に輝いたのはボストンカレッジの"Dream"。この作品は、水の重要性を強調し、水の誤用や不注意によって引き起こされる悪影響について紹介しています。今回の表彰式はさまざまなメディアに取り上げられました。

チリの最優秀作品は水の保全がテーマ

2012.3.24

メキシコで国内コンテスト表彰式を開催

メキシコシティーで3月24日、メキシコ国内コンテストの表彰式を開催。10校の参加校から総勢215名のKWNメンバーが参加しました。25作品の中から最優秀賞に選ばれたのは、グリーンランド・スクールが制作した"La Sanrisa de la Tierra"(地球の微笑み)。地球環境を守る重要性をシンプルかつ感動的に表現しました。この作品は、パナマで行われるKWN中南米地域コンテストにもノミネートされます。

メキシコで国内コンテスト表彰式を開催
メキシコで国内コンテスト表彰式を開催

2012.3.20

チェコとスロバキアで表彰式を開催

3月16日にスロバキアで、20日にはチェコで国内コンテスト表彰式を開催。ともに同様のスタイルで行われました。チェコではジョセフ・バブリック中学校が制作した作品"Surrounded by Magic" が、スロバキアではルドルフ・ディロング小学校の"Everybody's Different, Yet We're All Equal"が最優秀賞に輝きました。いずれの表彰式でも、KWN大使を務めるプロの映像制作関係者によるワークショップが行われ、また、KWNのロゴが描かれた記念ケーキを参加者全員で楽しみました。

チェコとスロバキアで表彰式を開催
チェコとスロバキアで表彰式を開催

2012.2.22

KWNアジア・太平洋地域コンテストを勝ち抜いたのはシンガポール校

KWNアジア・太平洋地域は2月22日、シンガポールで地域表彰式を開催。7ヵ国の各代表校が参加しました。グランプリを獲得したのは、シンガポールのセンブワング中学校。その作品は、姉妹を自殺で亡くした少女の物語を引用しながら、家族や友達との絆を保つ大切さを訴える内容。また、翌日の環境学習ツアーでは参加者一行が環境活動について学んだほか、農場の見学も行いました。

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※リンク先は英語版サイトです。

KWNアジア・太平洋地域コンテストを勝ち抜いたのはシンガポール校
KWNアジア・太平洋地域コンテストを勝ち抜いたのはシンガポール校

2012.2.12

KWNロシアの最優秀作品は "Another's Ice"

2月12日、KWNロシアは国内コンテスト表彰式をモスクワで開催。会場となったホテルに、ロシア全土から120名のKWNメンバーが集まりました。最優秀賞を受賞したのはモスクワの学校が制作した作品 "Another's Ice"。この作品では、障がいを持つ少年が彼にとっては不可能である、スケートの習得を夢見る姿が描かれています。

KWNロシアの最優秀作品は "Another's Ice"