制作支援

制作支援事例1

サポート体制が充実しているので、初めてのビデオ制作でもOK!

プロの映像作家が直接指導!キャリア教育の一環にもなります KWNでは参加校へのワークショップを用意。プロの映像作家が、実際にお伺いして、映像制作初体験から実績のある学校まで、生徒さんのレベルと目標に沿った内容で指導します。受講後、生徒たちの”やる気”が倍増すること間違いなしです。

川崎市立 川中島中学校のワークショップの場合

川崎市立 川中島中学校

川中島中学校放送部は、これまで数々の大会にエントリーし入賞経験もある、いわば映像制作のベテラン校です。今回は「いかに編集しやすい映像を撮影できるか?」をテーマにたっぷり3時間、実践講習が行なわれました。

lesson1 まずはプリントでレクチャー

1年生、2年生ら計10人がワークショップに参加。井手さんが用意したプリント資料をもとに、映像制作のノウハウを学びます。ひとつの作品ができるまでの行程を確認し、「限られた時間を上手に使うことがいい作品づくりの第一歩」との井手さんのアドバイスを肝に銘じた生徒たち。真剣な表情です。

イラスト解説で、わかりやすさ抜群
lesson2 役割を決定する!

映像制作は、監督(ディレクター)、シナリオ、レポーター、役者、制作進行といった構成班と、カメラマン、音声、照明といった撮影班に分かれます。メンバーそれぞれが役割をしっかりと自覚して動くこと、そしてなによりチームワークが大切です。

どんな役割が自分に合っているのかなぁ?
lesson3 班ごとに練習開始!

構成班:どんな映像をつくりたいのかを決めたら、それを形にするためのアイデアを書き出し、構成(あらすじ、脚本、絵コンテ)します。
撮影班:まずはカメラの扱い方を習得。基本的な操作をはじめ、アングルの違いによる映像効果を実践。音声とのバランスもレッスンします。

身近な出来事をテーマにしよう!
lesson4 いざ、合同練習!

合同練習(撮影)スタート。構成班が設定したシナリオ、絵コンテをもとに役者が動き、それを撮影班が撮影します。思い通りの"絵"を撮るには、各自が役割を全うすることとチームワークが重要です。

NGテイクを出さないようにしなくちゃ
lesson5 撮影画像をチェック!

井手さんが編集した映像を全員でチェック。想像以上の出来映えに一同満足。上達のコツは「とにかく撮影することと、編集の"間"です」と井手さん。

初めてなのに演技がうまい!
入賞目指してがんばるぞ!

指導した先生が語る

顧問の村上典宏先生に伺いました! 「生徒全員が楽しく取り組んだこと、それぞれの役割を自主的にやり遂げたことが大きな収穫でした。プロの方に教わるという貴重な体験が生徒たちのやる気を高めたと思います」

制作支援ニュース

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