制作支援

よくあるご質問

ビデオ制作に関する Q&A

Q1

マイクを使って音声をとる方法がよく分かりません。マイクはカメラ後方部分に接続すればいいのでしょうか?

A

KWN事務局よりお送りしているマイクはカメラ後方ではなく、右側にある「EXT MIC」端子へ接続下さい。
※詳細は「マイクに関する補足資料(pdf)」をご覧下さい。

Q2

SDカードでHD画質は撮影できるの?

A

できます。
HD(ハイデフィニション=高画質)映像よりやや画質の落ちる映像をSD(スタンダードデフィニション=標準画質)映像と呼びますが、これは映像を記録するSDカードとは、まったく関係ありません。
用語が似ていますが、混乱しないように気をつけてください。

Q3

撮影した映像をどうやってPCに取込むの?

A

ビデオカメラ付属のソフトウェア「HD Writer 2.5J for HDC」を使って、取り込みます。
※詳細は「編集に関する補足資料(pdf)」をご覧下さい。

Q4

HD画質で編集するにはどうすればいいの?

A

残念ながら、現在、小中学校に配置されているパソコンのほとんどは、HD画質(AVCHD素材)が編集できません。このため、HD画像をSD画像と呼ばれるやや低い画質の映像に落とす必要があります。
※詳細は「編集に関する補足資料(pdf)」をご覧下さい。

Q5

SD画質にはどうやって変換したらいいの?

A

ビデオカメラ付属のソフトウェア「HD Writer 2.5J for HDC」を使って、画質を変換(ダウンコンバート)します。
※詳細は「編集に関する補足資料(pdf)」をご覧下さい。

Q6

どんな編集ソフトがあるの?

A

Windowsには「ムービーメーカ-」という編集ソフトが事前にインストールされています。(無料)エフェクトの種類やテロップの配置などの自由度が少なく、慣れると物足りなさを感じることがありますが、簡単な操作画面と分かりやすさが特徴ですので、こういうものを活用するのもお勧めです。
その他、編集ソフトに関する詳細な情報については、「編集に関する補足資料(pdf)」をご覧下さい。

Q7

作品に使用できる著作権フリーの音源(BGM)などについて教えてください。

A

音源については以下のような方法があります。

(1)クリエイティブコモンズライセンスの楽曲を利用する
クリエイティブコモンズとは、一定のルールの下で著作権使用をクリアにするライセンス規定です。
◆クリエティブコモンズルールを利用した音楽配信サイトは国内外に多数あります。

(2)WEBサイトからのダウンロード
クリエイティブコモンズライセンスを導入していなくとも、1曲100円~150円、あるいは無料で利用できるというサイトもあります
例えば、

一曲一曲聴くのは大変ですが、子どもたちと一緒に探すこと自体面白いと思います。

(3)レンタルCD屋で探す
レンタルCD屋さんにも、著作権フリーのCDが置いております。それを視聴して借りる方法があります。

(4)CDを買う
著作権フリーで比較的安いものを学校の図書館に揃えるというのも良いアイディアかもしれませんが、価格が高いので計画的な導入をお勧めします。

Q8

外での撮影の際、風の音が気になる。何かいい手立てはないか?

A

風の音を切るためには、軍手や靴下、ストッキング、タオルなどで包むのが効果的です。
ただし、その場合、マイクの見栄えが悪いので、画面の中にマイクが入らないほうが良いかもしれません。また、フリース生地などでカバーを手作りする方法もあります。

Q9

編集やDVDへの焼き方について。どのようにすればいいのかわからない。

A

ソフトウェアによって操作方法が異なりますので、具体的な質問は、参加校用ホットラインまでご相談下さい。

Q10

作品時間が5分を超えてしまう。どのようにすればよいか?

A

作品規程は5分以内となっておりますので、申し訳ございませんが、5分以内で御願いします。(取捨選択することも作品づくりをする上での、大きなポイントと考えております。)

Q11

SD画質の作品だと審査の際、不利にならないか?

A

画質によって、審査が不利になるということはございません。(ただし、カメラワークは審査の対象となります。)
なお、本年からHDカメラを提供させていただいておりますが、これは、技術の進歩に伴い、今後HDカメラが広く一般に普及して行くと見込まれており、この新しい方向に沿ったものです。
ただ、編集につきましては、現在一般的に利用されているパソコンや編集ソフトは、まだ、HDに十分対応できているとは言えず、SDに移し変えて作業したほうが現実的という過渡期にあります。ご質問:5でお答えしたように、SD画質へダウンコンバートし、編集いただくのが現実的なやり方かと思います。

Q12

貸与品について。備品を紛失したり、壊してしまった場合、どうすればよいか?

A

まずは事務局へご連絡下さい。貸与品(カメラや三脚)については、原則として弁償対応いただくことになります。また、故障の場合は、無償で修理対応します。

Q13

活動が終わったら機材は返却するの?

A

次年度も活動を継続いただける場合は、引き続きご使用いただいて結構です。
なお、次年度の参加については、3月下旬ごろ意思確認させていただきます