〈専門スタッフがビデオ撮影のノウハウを“一”からレクチャー〉
lesson1 まずはプリントを使って講義

音楽室で待っていてくれたのは、5年生と6年生の有志8名です。みなさん、ビデオ制作はもちろん初体験ですが、「入賞したい!」という大きな目標を持っています。さっそく、KWN事務局のスタッフがレクチャーを開始。ビデオ制作における基礎知識をまとめたオリジナルの教材を使って、ビデオをつくる目的やテーマについてを話し合いながら進行します。

撮りたいテーマはたくさんあります
lesson2 みんなで役割を決める!

何をテーマに映像をつくるのか?が決まったら、それぞれの役割分担を話し合います。ビデオ制作には全体を指揮しまとめる「監督」、実際に撮影をする「カメラマン」、そして「出演者」、音や声を拾う「音声」などさまざまな役割が必要となります。初体験ということもあって、皆がすべての役割をひと通り経験することにしました。

みんなで役割を決める!
lesson3 いざ、実践練習!

いよいよ実践です。今回は、ひとりひとりの自己紹介PRを撮影することに。はじめに覚えることはカメラの扱い方。大事なものですから機材の受け渡しには声を掛け合うことや、なぜ三脚が必要なのか、出演者の目の髙さにカメラを設置する、マイクとの距離など基本操作をマスターします。

いざ、実践練習!
lesson4 撮影した映像をみんなでチェック!

撮影映像に一喜一憂する子どもたち。ですが、「ちょっとツマラナイ……」という意見がチラホラ。
それは一定の距離で撮影していると、画面に緩急がつかず平坦な印象になるとスタッフに教えられ、クローズアップを活かした撮影に再挑戦!

はじめてにしてはうまく撮れてるね!

「いつも以上に飲み込みのいい生徒さんだったので、実践講習がより進みました」とスタッフが感嘆するほど、積極的に取り組んでくれたみなさん。
基本操作を復習して、入賞を目指すとのこと!

がんばるぞ!

指導した先生が語る

担当の松原健太先生に伺いました! 子どもたちの自主性が高まり、協調性を伸ばすことができると思い、KWNに応募しました。私も生徒も、こうした企画に参加するのははじめてのこと。学年を越えて一致団結してほしいと思います。