Aspire to more くらしにもっと憧れを

日本と各国の文化を融合した独自視点での家電開発

私たちの人生に寄り添うように存在してきた家電の数々。それらは私たちのくらしに便利さと快適さをもたらしてきました。しかし今では、それは「あってあたりまえ」のモノになりつつあり、そこに「憧れ」や「感動」を感じる機会は少なくなってしまったように感じます。

パナソニックは新しい家電を手にすることで得られる「憧れ」や「感動」を今の時代でも提供できるよう、独自の視点で商品開発に取り組んでいます。

原点から発想したJ-コンセプト

お客様の声を商品開発に取り入れるという、ものづくりの原点に立ち戻り、3万人以上への家電調査を実施し、ニッポンの暮らしに耳を傾けました。

日本ならではの心づかいに配慮した機能と、住まいに溶け込む和のエッセンスを取り入れた、シンプルで上質なデザイン。

「お客さまの困りごと解決」に着目し「家電に必要なものは何か?」ということから発想し、日本の美意識を体現した新しい家電を提供しています。

「和」の発想をデザインと技術に変える

くらしに対する考え方や住まいの様式には、文化の違いが色濃く反映されます。 日本では単体商品として販売されている冷蔵庫やオーブンレンジなどの大物調理家電は、欧州においてはビルトイン家電として設置されるのが一般的です。

パナソニックの欧州向け家電のデザインは、「円」と「線」を活かしたクリーンでエレガントなラインが特徴。これは日本における「室内と庭の調和」に見られるDNAを受け継いでいるのです。

例えば、ビルトインキッチンは、ヨーロッパのインテリアに調和したデザインで、キッチンの空間に完全に溶け込んでいます。

ビルトインキッチン対応のラインナップとしてドイツ市場に導入されたHOB(IH調理器)。 搭載されている温度感知センサーは、精密な温度コントロールを可能にし、繊細な和食の味わいを実現する技術です。もちろんドイツをはじめとする欧州料理でも、一層深みが増した豊かな味が得られるでしょう。

日欧文化の融合を目指した欧州向け調理家電

「和食」の発想がもたらした技術が、パナソニックの欧州向け調理家電にも活かされています。 「和食」では、旬の食材を活かすため鮮度が重要です。パナソニックの調理家電は鮮度や栄養を保つ工夫があり、もともと栄養摂取に関心が高く、ヘルシー志向な欧州の食文化に役立てることができます。

「和食」の発想がもたらした技術が、パナソニックの欧州向け調理家電にも活かされています。 「和食」では、旬の食材を活かすため鮮度が重要です。パナソニックの調理家電は鮮度や栄養を保つ工夫があり、もともと栄養摂取に関心が高く、ヘルシー志向な欧州の食文化に役立てることができます。

集まり、楽しみ、くつろげる空間作りへ

あらゆる製品を提供するパナソニックだからこそ、ビルトインキッチンとAV製品、空調、照明などの生活家電を組み合わせ、人々が集まり、食事を楽しみ、くつろげる空間づくりをご提案します。

欧州だけではなく、アメリカや中国、アジア諸国でも展示会や現地ショールームを通してお客様の意見を取り入れ、さまざまな国々そして人々の声に耳を傾けています。

日本文化と技術のDNAを各国の文化と融合することで、日本でも、世界でも、まだ形になっていない「憧れ」を創造し、世の中に送り出す。
それが、お客様ひとりひとりにとっての「より良いくらし」につながると考えています。

#IoTで変わる暮らし | #Panasonic LIVE@CEATEC 2016

家電・その他の事業

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