ハリウッド・クオリティをご家庭へ

映像の魅力を最大限に活かすパナソニックの映像技術

1952年に白黒テレビを発売して以来、テレビの爆発的な普及、世界的なニーズの高まりを背景に、いち早く技術開発や生産体制のグローバル化を推進。時代に先駆けて、映像のカラー化、デジタル化、薄型化、高精細化など、テレビの進化をリードしてきました。

そして現在、パナソニックは映像の可能性を拡げる「4K World」を展開しています。プロフェッショナルな現場で磨かれた映像技術を活用し、暮らしに、かつてない映像体験をもたらそうとしています。

映画製作の最前線である米国ハリウッドで研鑽された映像技術

パナソニックは長年、映像機器の研究・開発に取り組んでいます。機器単体の性能はもちろん、世界有数の総合映像機器メーカーとして、撮影から表示まで映像に関する一連の技術を追求してきました。

感性豊かなトップクリエイターたちの製作意図を具現化するためのデジタルシネマサポート事業を展開する「パナソニック ハリウッド研究所」。4Kカラーグレーディングに対応したデジタルシアターを有し、著名な撮影監督や映像クリエイターたちが気軽に訪れられるオープン・ラボです。まさに製作者と共に、4K/HDR映像をはじめとする最先端のシネマテクノロジーについて研究が重ねられており、その成果は当社のテレビの高画質にも活かされています。

巧みなプロセッサーが描き出す映像のリアリティ

高精細で高コントラストな最新の有機ELテレビ(EZ1000)では、独自の「スタジオカラーHCX2」プロセッサー が優れた色精度とHDR映像の深い明暗を表現。機器の性能を活かし、映像の魅力を最大限に引き出します。

600以上の厳しい検査項目を持つTHXディスプレイ認証をクリアしたテレビが制作者の意図を忠実に再現し、リビングで楽しむ映画やテレビ映像でも、リアリティある映像として楽しむことができるのです。

映像体験を引き立て、住空間と調和するデザイン性

さらに、私たちのこだわりは機器のデザイン性に及びます。欧州限定で2015年に 発売した有機ELテレビ(CZ950)は、背面に「スウェード調のテクスチャ」を取り入れるなど、インテリアとしてのデザイン性を追求。360度どこから見ても美しいオブジェクトと評価され人気となりました。

住空間と調和し、インテリアに溶け込むデザインによって、パナソニックはさらに美しい映像体験を提供します。

世界が認めた総合力

パナソニックの総合的な映像技術は、世界中で高く評価されています。例えば、欧州の権威ある雑誌では、2016年に発表した液晶テレビ(DX900)、2015年の有機ELテレビ(CZ950)、2013年のプラズマテレビ(VT65)と、3種類のパネル全てにおいてリファレンス評価に認定。世界ではじめてトリプルクラウンの栄誉に輝いています。異なる方式のパネルでも最上の映像を描き出すパナソニックの映像技術。パネルやソフトウェアなど長年のテレビ開発で培った、他の追随を許さない独自の高画質技術なのです。

4K映像の可能性を拡げる「4K World」

パナソニックでは映像技術を軸に、4K映像のメリットを暮らしにもたらす「4K World」を展開しています。リビングの4Kテレビで、映像の深い陰影や鮮やかな色彩を満喫。4Kビデオを使えば、大切な思い出も臨場感そのままに記録。思いがけないシーンや最高の一瞬は、4K Photoで捉えます。

さらにネットにつなげば、映画やドラマ、バラエティにグルメなど多彩なコンテンツがいつでも美しい4K映像と迫力のサウンドで楽しめます。

パナソニックの4K Worldが、生活のさまざまなシーンを高精細な映像でつなぎ、暮らしに新たな豊かさと楽しみ方をもたらします。

パナソニックはプロフェッショナルな現場から自宅のリビングまで、美しい映像の恩恵が最大限に得られるような、新たな映像体験を追求していきます。

家電・その他の事業

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