家電の力ですべての女性を美しく

女性が求める美をサポートするビューティ家電

美しく、健やかにありたい。

すべての女性が抱く、そんな思いをかなえたい。日本の女性を美容家電で支えてきたパナソニックは、「忙しい人を、美しい人へ」をコンセプトに、フェイスケア、ヘアケア、ボディケア商品を「パナソニック ビューティ」として世界に展開しています。

活躍する女性を応援

パナソニックの美容家電の歴史は、1935年のヘアドライヤー第一号の発売からはじまります。1980年発売のスチーマーは、家庭で使える美顔器として多くの日本女性の心を掴み、1992年「きれいなお姉さんはすきですか」のキャッチコピーで一世を風靡。美容家電市場を日本に確立し、2010年に本格美容ブランド「パナソニック ビューティ」が誕生しました。

日本での女性の社会進出が進むにつれて、美容の目的は身だしなみを整えることから自分自身に自信を持つことへと変化してきました。パナソニック ビューティは、日常のスキマ時間に行うセルフエステによって、手間をかけず質の高いセルフケアを可能とし、多忙な現代の女性に自信を与え、より美しく輝くための手助けをしています。

技術の力で美を追求

パナソニック ビューティを支える技術の一つに「ナノイー」技術があります。ナノイー技術とは超微小な帯電水粒子を発生させることで、美容の大きな課題である保湿を実現します。

2004年に製品化されたナノイー搭載ヘアードライヤーは、しっとり感を保った仕上がりが多くの女性に支持されました。以来、ナノイー技術は、ヘアードライヤーだけではなく、ストレーターやスチーマーなどの製品に応用されています。

そのほか、化粧水の浸透力を高める電気浸透流や、広い波長領域の光で毛根を弱らせてムダ毛ケアの痕を目立たなくするIPL(Intense Pulsed Light)の応用など、美しさを支えるさまざまな技術を投入しています。

海外に向けた憧れのブランド普及への挑戦

パナソニックは日本で高いシェアと人気を誇るナノケアドライヤーを、髪ケアができる特別なドライヤーとして各国で販売しています。なかでも、日本のトレンドに敏感な女性の多い中国・北東アジア地域への展開を強化。ナノケアドライヤーの最上位機種を同時期に発売し、現地メディアを通じて、ナノケアドライヤーへの憧れを醸成し、プレミアムブランド化を図っています。

美容家電はお客様が実際に使って、その効果を自ら実感して頂くことが重要です。そのタッチポイント作りの一環として、2015年6月、中国の上海にセルフエステ&パウダールーム「CLUXTA(クリュスタ)」をオープンしました。日本で先行展開しているパナソニックのビューティラウンジのコンセプトを取り入れた、パナソニックの最新美容家電や最新スキンケア・コスメを体験できる施設です。

これらの活動を通して、アジア市場からグローバルな展開を見据えた、美を追求する憧れのブランドとしての地位確立を目指しています。

欧州プレミアムエステ市場への参入

さらにパナソニックは、グローバルでも重要な美容家電市場の一つである欧州向けのプレミアムエステ商品をIFAで発表しました。日本の美を支えてきた当社エステ商品を、欧州の女性たちの手にも届け、その良さを実感頂きたいと考えています。

世界中の女性が憧れる美容家電ブランドを目指し、パナソニックは女性の美を応援します。

水原希子出演 パナソニックビューティ2016 「ブランド篇」長尺ver.【パナソニック公式】

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