工業生産を支える人たちの役割を通して考える社会科・環境教育プログラム

「エコ・モノ語(がたり)
~モノづくりの流れとそこに関わる人たちのストーリー~」

エコ・モノ語

パナソニックでは、次世代を担う子どもたちを育成・支援する活動の一環として、学校で使える教材を提供しています。

「第1回キャリア教育アワード」最優秀賞 受賞

時間数:基本プログラム45分×3時限
※探究プログラムとして、基本プログラムの事前事後に実施する、3時限分の教材もご用意しています。

対象:小学校高学年(主に5年生) テーマ:社会科/環境/キャリア教育 教材提供無償/ICTに対応

プログラム紹介 ※ 2017年度は出前授業の実施はしておりません。

このプログラムは、身近な家電製品を題材とし、工業製品が国民生活を支える役割を果たしていること、モノづくりに携わる人々が環境に配慮しながら、努力や工夫を行っていることに気づくことができるように構成されています。

●学習の目的に応じてプログラムを選択し、組み合わせてお使いいただけます(1プログラムから実施可能)

プログラム① 家電製品“登場の歴史”

イラスト:登場の歴史

4つの年代のイラストを比べて生活の様子の変化をさぐろう!

プログラム② 家電製品“進化の歴史”

写真:進化の歴史

家電製品の進化はくらしの変化とどのようにかかわっているのか考えよう!

プログラム③ 工業生産のエコアイディアに挑戦する人たち

1つの家電製品をつくるには、どんな役割の人がいるの?

写真:エコアイディアに挑戦する人たち

プログラム④ 商品企画のエコアイディアに挑戦!

商品企画の役割になって環境のことを考えた冷蔵庫を考えよう!

写真:教材取り組み風景

プログラム⑤ 工業生産を支える人たちの「役割」と「エコアイディア」

動画写真:モノづくりの仕事は好きですか?
写真:真空断熱材(実物教材提供)

冷蔵庫の大幅な省エネ化を可能にした「真空断熱材」の開発について、研究者の努力や工夫をビデオでご紹介!

プログラム⑥ くらしとエコの関係

写真:教材内容

自分たちでできる
エコアクションは何だろう?

どんな行動をすれば、どれくらいのCO2を減らすことができるのだろう?

イラスト:教材内容

プログラムのねらい

仕事における役割の関連性に気づく
工業製品(家電製品)の生産過程において、そこに携わる人々が環境問題に取り組むべくさまざまな工夫や努力をしていることを知る
自らの知識や経験を踏まえた上で工夫しながら商品の企画に取り組み、それを環境問題と結びつけて考える
各役割におけるエコアイディアが具体的にどのように省エネにつながるのか考える
工業製品(家電製品)のライフサイクルにおいて、自分たちも使う立場で、環境問題を解決するために重要な役割を担っていることを知る

お申し込みから授業実施までの流れ

お申し込みから授業実施までの流れ

●アンケートご協力のお願い:今後のプログラム改善のため、授業を実施していただいた先生方にはA4サイズ2枚程度のアンケートにご協力をいただいています。

提供教材(無償)

ティーチャーズガイド
授業の効果的な進行方法やワークブックの活用法を具体的に記した指導案と、プログラムの内容への理解を深め授業にふくらみをもたせるための補足知識を数多く掲載しています。

児童用ワークブック
楽しみながら論理的に思考し、子どもたち自らが考えたことを自らのことばで書き記すことができる教材です。

スライド教材 写真や図などを豊富に使用して児童の好奇心を喚起し、授業をスムーズに展開できます。
映像教材 モノづくりに取り組む人の話を紹介し、具体的に働く人をイメージしながら思考を深めていくことができます。
カード教材 写真や図などを豊富に使用して児童の好奇心を喚起し、授業をスムーズに展開できます。
2014年度から新たに学校 に導入された電子黒板やタブレットに対応したプログラムの提供をスタートしました。学校のICT環境にあわせてアレンジしてご活用ください!
商品企画のエコアイディアに挑戦!
子どもたちがエコ冷蔵庫を考えました
生徒アンケート結果
活用事例
こんな活用事例もありました!エコアクション宣言に取り組みました!
先生方の声
探究プログラムをご活用いただいた先生からの声も届きました!

お問い合わせ

※ 2017年度は出前授業の実施はしておりません。

<お問い合わせ・お申し込みについて>

「パナソニック教育支援プログラム」運営事務局(株式会社キャリアリンク内)
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
TEL:06-6226-8288 FAX:06-6251-7474