教育支援の趣旨

Worldwide Olympic Partner | Worldwide Paralympic Partner

当社は、スポーツを通じて世界平和の実現をめざすオリンピックの精神に賛同し、四半世紀以上にわたって、オリンピックのワールドワイドパートナーとして大会のサポートを行ってきました。
さらに、日本での大会開催決定を機に、オリンピックとパラリンピックの基礎知識やそれらの価値を学ぶことができる展示施設を開設しました。また、オリンピックやパラリンピックを題材にしたパナソニック独自の教育プログラムを開発し、学校への教材支援活動も開始しました。
そのことを通じ、生きる力を備えた未来への飛躍を実現する人材育成支援に取り組んでいきたいと思います。
皆さまの多様な教育ニーズに応じてご活用ください。

※動画で詳しくご紹介しておりますので是非ご覧ください。

オリンピックとパラリンピックをテーマとしたパナソニックの教育支援活動の紹介動画

【学校への教材提供】オリンピックとパラリンピックを題材とした教育プログラム

実施場所:学校 / 対象:中学生・高校生

ワールドワイドパートナーとしての教育資源を活用した「21世紀型能力」の育成をめざすキャリア教育プログラム

本プログラムは、将来にわたって活用できる能力の育成をめざしたキャリア教育プログラムです。生徒が興味をもつオリンピックとパラリンクピックを題材に、社会課題について学び、その解決方法を考えることで21世紀型能力の習得につなげます。
ワールドワイドパートナーとして長年大会運営に関わってきたパナソニックならではの実績、特に裏方で活躍するスタッフの技術やノウハウをもとに教材を開発しました。

21世紀型能力 実践力 思考力 基礎力
特長1

生徒が主体的・協働的に学べるよう、思考ツールなどの手法を組み込んだアクティブ・ラーニング。

特長1 生徒が主体的・協働的に学べるよう、思考ツールなどの手法を組み込んだアクティブ・ラーニング。
特長2

オリンピックの運営を支援してきたパナソニックならではの質の高い映像教材が満載。

特長2 オリンピック運営に関わってきたパナソニックならではの質の高い映像教材が満載。
特長3

自由にアレンジして授業実施できる豊富な教材提供。

特長3 自由にアレンジして授業実施できる豊富な教材提供。

目的に応じて自由に組み合わせ可能な4つのプログラム

プログラム1

大会の意義とそれを支える人々

プログラム2

多様性と国際理解 -おもてなしを考える-

プログラム3

テクノロジー&イノベーション -技術革新が社会に与える影響を学ぶ-

プログラム4

New <2017年度提供開始>
多様性と共生社会 -インクルーシブな社会を考える-

【映像制作】Sharing The Dream 2020 (シェアリング ザ ドリーム 2020)

実施場所:学校/対象:中学生・高校生

Sharing The Dream 2020 (シェアリング ザ ドリーム 2020)

世代や地域を超えたオリンピック開催に向けた一体感を醸成します。
映像制作を通じて“自分の役割” を実感しよう!

映像制作支援プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」では、東京2020大会開催決定を機に、オリンピック・
パラリンピックを題材にした30秒の映像メッセージ制作プログラムを提供しています。

オリンピック・パラリンピックの基礎知識を学び、映像の企画立案や構成案の作り方など、プランニングの基礎を学び、
検討された演出プランを元に、KWN映像講師の指導を受けながら、撮影技術や編集技術を学ぶことができます。

KWN高校生特別ワークショップ 2015年度完成作品
KWN高校生特別ワークショップ

【校外学習】Active Learning Camp (アクティブ ラーニング キャンプ)

実施場所:パナソニックセンター東京

オリンピックとパラリンピックについて、一人ひとりが考え、行動するアクティブな学びの場

Active Learning Camp

「平和」「相互理解」など8つのテーマを手掛かりに、自らオリンピックとパラリンピックについて学ぶことができる体験型の展示施設です。「多様性マップ」では、世界地図を見ながら、衣食住などの世界の多様な文化を探る活動ができますし、「Tool Garage」では、車いすや義足など実物を見て学ぶためのツールを、「Curious Library」では、オリンピックとパラリンピックに関する様々な書籍を用意しています。
これらの活動を通して一人ひとりの考えを深め、「ワークショップ ガーデン」で仲間とアイディアを高めたり、「Go to 2020 ~一人ひとりのチャレンジ~」で、2020年に向けて自分にできること、挑戦することなどについて、自分のメッセージを発信したりすることができます。

教育プログラム活用実践事例

→中学校 →高等学校

学校計画にあわせた多様なアレンジ事例を紹介します!

事例① 事例①

関連教科:道徳、特別活動

対象学年:全学年

活用プログラム:プログラム④

東京都中央区立晴海中学校

事例② 事例②

関連教科:学校設定教科

対象学年:3年生

活用プログラム:プログラム①

千葉県立特別支援学校 流山高等学園

事例③ 事例③

関連教科:道徳、総合的な学習の時間

対象学年:2年生

活用プログラム:プログラム②

東京都東久留米市立南中学校

事例④ 事例④

関連教科:選択授業「探究選択 スポーツ総合」

対象学年:3年生

活用プログラム:プログラム①②③

立命館宇治高等学校

事例⑤ 事例⑤

関連教科:人権学習

対象学年:全学年

活用プログラム:プログラム①② 映像教材のみ

京都府京都市立桂中学校

事例⑥ 事例⑥

関連教科:総合的な学習の時間

対象学年:2年生

活用プログラム:プログラム①②③

大阪府吹田市立佐井寺中学校

Teachers'セミナー

写真:Teachers’セミナー 写真:Teachers’セミナー

主催:教育委員会
教育委員会が主催する“教員研修会”で活用可能なセミナープログラム
[Teachers’セミナー]

本セミナーでは、当社の教育プログラムを通して、アクティブ・ラーニングや21世紀型能力の育成を実現する授業のあり方を先生方と一緒に考えていきます。

写真:Teachers’セミナースペシャル 2016年度レポート

主催:パナソニック
オリンピックとパラリンピックを題材とした教育を様々な視点から考える
[Teachers’セミナースペシャル 2016年度レポート]

2017年は、新たに作成した「パラリンピック」をテーマにした教材を活用し、障がいのある方も含めて皆が暮らしやすい社会づくりを考えました。また、オリンピックやパラリンピックを題材とした学習の進め方について、皆さまと議論を深めました。

●2016年度 セミナーの概要

開催日時:2017年1月20日(金)
テーマ:パラリンピックとアクティブ・ラーニング

教育フォーラム

写真:教育フォーラム 2015

[教育フォーラム] なぜ、今、オリンピックおよびパラリンピック教育なのか?

この度、2020 年に日本で開催される大会にむけて、学校でのオリンピックおよびパラリンピック教育を支援する活動を新たに開始することとなりました。そのオープニングイベントとして、2015 年10 月5 日(月)、当社ショウルーム パナソニックセンター東京にて、「教育フォーラム」を開催しました。
子どもたちの成長にオリンピックおよびパラリンピックをどう役立てていくのか?先生方や教育関係者とともに一緒に考える機会となりました。

新着情報

2017-02-13

2017-02-13

2017-02-13

2017-01-23

2017-01-20

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2016-11-29

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2016-11-29

【イベント】東京2020公認プログラム特別企画展「文化のちから」 @パナソニックセンター東京(~12/4)開催中

2016-11-29

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2016-11-29

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2016-11-16

【セミナー】Teachers’セミナースペシャルの参加申込み開始(2017/1/20 開催)

2016-10-13

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2016-10-05

2016-10-03

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2016-08-29

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2016-07-14

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2016-04-01

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サイトリニューアルしました。

2016-03-29

2016-02-24

2016-02-21

2016-01-05

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2015-10-05

サイトオープンしました。