学校のニーズにあわせた多様なアレンジ事例を紹介します!

教育プログラム活用実践事例

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教育委員会が主催する“教員研修会”で活用可能な研修プログラムを提供しています。本セミナーでは、当社の教育プログラムを通して、アクティブ・ラーニングや21世紀型能力の育成を実現する授業のあり方を先生方と一緒に考えていきます。

事例① 事例①

東京都のオリンピック・パラリンピック教育重点校として重点テーマ「障がい者理解の促進」の一環で活用!

写真:上田 純一 先生

関連教科 関連教科 道徳、特別活動

対象学年 対象学年 全学年

活用プログラム 活用プログラム プログラム④

東京都中央区立晴海中学校
上田 純一 先生

本校のテーマである「障がい者理解の促進」の一連の学習活動の中で、「多様性と共生社会」のプログラムを活用しました。既習事項もありましたので、映像を使ったワークをメインにして内容やワークシートをアレンジして全学年で授業を実施し、それぞれの学年で様々な工夫をしました。

問題はピンク、自分たちにできることは青の紙に記入

アレンジしたワークシート

プログラム4

共生社会の実現にむけた問題を資料から読み解き、自分たちにできることを考えます!

事例② 事例②

オリンピックとパラリンピックへの意識を高めたい!

写真:野尻 浩 先生

関連教科 関連教科 学校設定教科

対象学年 対象学年 3年生

活用プログラム 活用プログラム プログラム①

千葉県立特別支援学校 流山高等学園
野尻 浩 先生

パラリンピックに参加する卒業生がいたため、オリンピックやパラリンピックへの意識を高めてほしいと、2時間で単元を設定。その1時間目として「大会の意義とそれを支える人々」の授業を実施。2時間目は「オリンピックの開会式を企画しよう!」というテーマで、日本の良さをアピールする開会式を紙芝居で表現しました。

事例③ 事例③

東京都のオリンピック・パラリンピック教育重点校として重点テーマ「日本人としての自覚と誇りの涵養(かんよう)」の一環で活用!

写真:川上 智 先生

関連教科 関連教科 道徳、総合的な学習の時間

対象学年 対象学年 2年生

活用プログラム 活用プログラム プログラム②

東京都東久留米市立南中学校
川上 智 先生

本校の28年度のテーマ「日本人としての自覚と誇りの涵養」の一連の学習活動の中で「おもてなし」をテーマに活用しました!

●全体構成

1 職場体験に向けてビジネスマナーを学ぶ

2 職場体験<それぞれの職場での「おもてなし」を体験>

3 オリンピアンとの交流

4 外国人アスリートと「おもてなし」の視点で交流

5 校外学習

・都内の店舗や施設見学などから「おもてなし」を発見
・一部の生徒は、「パナソニックセンター東京」を訪問

6 プログラム②「多様性と国際理解」

・パナソニックセンター東京の「おもてなし」から学ぶ

7 ブラジル大使館との交流

・これまでの「おもてなし」の学習を踏まえ、外交官へ日本ならではの「おもてなし」を企画し交流

オリンピアンとの交流授業
外国人アスリートとの交流授業
プログラム②「多様性と国際理解」
ブラジル大使館との交流授業
事例④ 事例④

探究選択授業で、オリンピックとパラリンピックをテーマにした授業に体系的に取り組みたい!

写真:谷口 玲子 先生

関連教科 関連教科 選択授業「探究選択 スポーツ総合」

対象学年 対象学年 3年生

活用プログラム 活用プログラム プログラム①②③

京都府立命館宇治高等学校
谷口 玲子 先生

選択授業としてさまざまなことに取り組むことができるので色々な角度で、オリンピックをテーマにした授業を実施してみたいと実践しました!プログラムが協働学習を基本に構成されているので、ICTを活用したり、さまざまな授業手法にチャレンジしました!

●全体構成

1 先生オリジナル授業「オリンピックの歴史」

2 プログラム①「大会の意義とそれを支える人々」

3 プログラム②「多様性と国際理解」

4 先生オリジナル授業「オリンピックに起因する様々なファクター」

5 プログラム③「テクノロジー&イノベーション」

プログラム1

個人ワークではワークシート1枚にアレンジ。付箋を使ってグループワーク。

プログラム2

生徒のモバイルPCを活用して情報収集。ICTを活用すると情報がどんどん広がります!

プログラム2

2020年に向けて自分ができる「おもてなし」を考えました。

プログラム3

社会の課題を解決する技術についてグループ内で真剣にトーク。

事例⑤ 事例⑤

人権学習の導入として、映像教材のみ活用!

関連教科 関連教科 人権学習

対象学年 対象学年 全学年

活用プログラム 活用プログラム プログラム①② 映像教材のみ

京都府京都市立桂中学校
島 さやか 先生

オリンピックで利用されている「ピクトグラム」に焦点をあてて人権学習を行いました。その際、「大会の意義とそれを支える人々」「多様性と国際理解」の映像を用いて授業導入に活用しました!迫力のある映像でとても良かったです!次回は道徳の授業にも活用したいと思います。

事例⑥ 事例⑥

職場体験につながるキャリア教育の学習として活用!

関連教科 関連教科 総合的な学習の時間

対象学年 対象学年 2年生

活用プログラム 活用プログラム プログラム①②③

大阪府吹田市立佐井寺中学校
岩井 直子 先生

本プログラムを使って「仕事」と「オリンピック」を学習後、グループ別にさらに深めたい内容を探究し、文化祭で発表。「働くこと」について考え、職場体験に挑みました!映像教材が生徒の興味・関心をひきつけ、キャリア教育の教材として非常に使いやすかったです!