オリンピックとパラリンピックに関する
パナソニックの教育支援

オリンピックとパラリンピックを題材にした教育を考える
Terchers’セミナースペシャル

次年度の学習計画に役立つ情報が満載な「Teachers’セミナー スペシャル」の開催が決定!

パナソニックでは、2015年からオリンピックとパラリンピックをテーマとした教育支援活動を展開しています。延べ100校を超える学校に推進いただき、その輪は全国に広がっています。(プログラムの詳細はこちら
今年は、新たに「パラリンピック」をテーマにした教材を作成いたしました。1月20日開催の「Teachers’セミナー スペシャル」ではこれを活用し、障がいのある方も含めて皆が暮らしやすい社会づくりを考えます。また、オリンピックやパラリンピックを題材とした学習の進め方について、皆さまと議論を深めてまいります。ぜひとも、ご参加ください。(お申し込みはページ下部の「教員の方」ボタンからご連絡ください)

主催:パナソニック株式会社
後援:スポーツ庁、東京都教育委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
協力:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

開催日時・料金について

日 時:2017年1月20日(金) 13:30~17:00

参加費:無料

定員:100名(先着)

セミナーの内容について

第一部

13:30~13:45

開会挨拶

13:45~14:30

授業体験ワークショップ
パラリンピックをテーマにしたパナソニックの教育プログラムを体験いただきます。

アクティブ・ラーニング授業体験! アクティブ・ラーニング授業体験!

14:30~14:35

休憩 5分

第二部

14:35~15:15

スペシャルセミナー
「バリアバリューから社会を変える〜皆が求めるユニバーサルマナー〜」

講師 岸田 ひろ実
(株式会社ミライロ 講師 日本ユニバーサルマナー協会 講師)

今、話題のユニバーサルマナーについての情報をキャッチ! 今、話題のユニバーサルマナーについての情報をキャッチ!

15:15~15:25

移動・休憩 10分

第三部

15:25~15:55

分科会(30分×1セッション)
「オリンピックとパラリンピックをテーマにした次世代教育の事例紹介」
東京都教育委員会オリンピック・パラリンピック教育重点校による事例発表、パラリンピックスポンサー企業によるミニセミナーなど、次年度の学習に活かせるコンテンツを分科会形式で提供いたします。
※分科会は4分科会より1分科会に参加いただきます。

興味のある分科会をピックアップ 興味のある分科会をピックアップ

15:55~16:05

移動・休憩 10分

16:05~16:35

教員同士の分科会共有ワーク

全員参加によるワークショップで交流 全員参加によるワークショップで交流

16:35~17:00

質疑応答・閉会挨拶

※プログラムの内容は、一部変更となる可能性がございます。 予めご了承ください。

スペシャルセミナー 講師プロフィール

株式会社ミライロ 講師 日本ユニバーサルマナー協会 講師
岸田 ひろ実

知的障がいのある長男の出産、夫の突然死を経験した後、自身も2008年に急性大動脈解離の後遺症により下半身麻痺となる。
2011年より株式会社ミライロに入社し、講師として活動開始。
高齢者や障がい者への優しいおもてなしの指導やユニバーサルデザインの普及啓発の講演を、全国の企業・自治体・教育機関で年間150回以上実施。自身の経験を活かし、障がいのある子どもの育て方のアドバイスや製品開発への参画、研修の企画など活動は多岐に渡る。

分科会と講師の紹介

分科会 ①

テーマ:カリキュラムマネジメント

東京都東久留米市立南中学校 校長
川上 智

東京都教育委員会のオリンピック・パラリンピック教育重点校として「日本人としての自覚と誇り」をテーマに、全校のカリキュラムマネジメントの視点を中心にした事例を紹介。

分科会 ②

テーマ:障がい者理解

東京都中央区立晴海中学校 主任教諭
上田 純一

東京都教育委員会のオリンピック・パラリンピック教育重点校として「障がい者理解の促進」「オリンピック・パラリンピック精神の育成」をテーマに授業の事例と活動を紹介。

分科会 ③

テーマ:アクティブ・ラーニング

東京都立青井高等学校 映像研究部 顧問
坂本 峰紹

スポーツをテーマにした映像制作プロジェクトの事例を紹介。
外部講師と連携したプロジェクト型学習と教員のファシリテーションについて発表。

特長1 生徒が主体的・協働的に学べるよう、思考ツールなどの手法を組み込んだアクティブ・ラーニング。 特長1 生徒が主体的・協働的に学べるよう、思考ツールなどの手法を組み込んだアクティブ・ラーニング。

分科会 ④

テーマ:ダイバーシティー&インクルージョン

オットー・ボック・ジャパン株式会社

ドイツに本社を置く総合医療福祉機器メーカー。長年、障がい者スポーツをサポートしてきた立場から、スポーツ、教育を通しての共生社会実現への取組みを紹介。

会場へのアクセスについて

パナソニックセンター東京

〒135-0063 東京都江東区有明3-5-1

オリンピックやパラリンピック教育を推進する教員、オリンピックやパラリンピック教育に興味をお持ちの教育関係者など

100名(先着)

りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
新交通ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分

パナソニックセンター東京 見学ツアーも開催します

本セミナーの開始前に、セミナー参加者を対象にパナソニックセンター東京の見学ツアーを開催いたします。
見学ツアー参加をご希望の方は、セミナー申し込みフォームからご予約ください。

日 時:2017年1月20日(金) 11:30~12:30
内容: オリンピックやパラリンピックに関する展示施設
内容: 「アクティブ ラーニング キャンプ」 ほか
定員:30名(先着)

Teachers’セミナー スペシャルのお申し込み・お問い合わせについて

本セミナーは原則として教員を対象としております。
教員以外で見学や参加をご希望の方は、「企業・学生・団体の方」ボタンからご連絡ください。

セミナーお問い合わせ:「パナソニック教育支援プログラム」運営事務局(株式会社キャリアリンク内)  TEL:06-6226-8288

パナソニックのオリンピックとパラリンピックを題材とした教育プログラムとは?

ワールドワイドパートナーとしての教育資源を活用した「21世紀型能力」の育成をめざすキャリア教育プログラム

本プログラムは、将来にわたって活用できる能力の育成をめざしたキャリア教育プログラムです。生徒が興味をもつオリンピックとパラリンクピックを題材に、社会課題について学び、その解決方法を考えることで21世紀型能力の習得につなげます。
ワールドワイドパートナーとして長年大会運営に関わってきたパナソニックならではの実績、特に裏方で活躍するスタッフの技術やノウハウをもとに教材を開発しました。
2015年から提供をスタートし、延べ100校を超える学校にご活用いただきました。