目的と意義

「身近な水環境の一斉調査」の目的と意義は、多くの市民や学校の子どもたちが統一的な調査マニュアルにもとづき、
身近な水環境を全国一斉に調査し、その結果をわかりやすいマップで表現することです。
全国の状況が一目でわかり、身の回りの環境に関する市民の理解と関心がさらに深まることが期待されます。
そのため全国で水質調査を実践している市民団体等が国土交通省および財団法人河川環境管理財団と連携して、
全国の河川や水辺など身近な水環境の水質を一斉に調査し、全国の水環境マップを作成することです。
※調査概要については、「身近な水環境の一斉調査全国水環境マップ作成実行委員会」HPを参照下さい。

水質マップ

参加して頂いた皆さんの調査データを基に水質マップを作成しました。
参加者の方から多くの写真及びコメントをいただいていますので、ぜひご覧下さい。

※2012年以前は、下記、グーグルマップ上に作成しています。

■ マップの見方・使い方

COD3mg/l未満で活動時の写真またはコメントがあるもの

COD3mg/l以上6mg/l未満で活動時の写真またはコメントがあるもの

COD6mg/l以上で活動時の写真またはコメントがあるもの

COD3mg/l未満で活動時の写真およびコメントがないもの

COD3mg/l以上6mg/l未満で活動時の写真およびコメントがないもの

COD6mg/l以上で活動時の写真およびコメントがないもの

グーグルマップのマップの使い方については、マップの右上のヘルプを参照してください。
○水質調査マップの左側で川の一覧を示しています。川を検索していただければ、右の地図に情報(調査結果・写真・コメント)が表示されます。
○地図の移動・拡大等の操作をしてマーカーをクリックすると、情報が表示されます。
○地図の右上の航空写真をクリックすると、森林と市街地と調査点の関係がよく理解できると思います。
○グーグルMAPのストリートビュー機能を使えば、調査地点の風景もご覧いただけます。