さまざまな企業が行っている出前授業を調べていくと、2002年ごろから少しずつ広がっていったことが分かります。どんな事情で出前授業が広がってきたのかを見ていくと、何が求められているのかが分かります。

子どもたちが目を輝かせて取り組む出前授業。でもそれは普段の授業と気分が変わる遠足のようなイベントだから、ではありません。特別講師による講演会じゃなく「授業」だというのはどういうことなのでしょうか。

最初の頃、出前授業は大学が中学校や高校に出かけて行うことが多かったようです。その後次第に企業人が講師をつとめることが多くなってきました。教えることのプロではない企業が出前授業を行うのはなぜでしょう?

出前授業の内容とは、どんなものでしょう? それは、普段の学習カリキュラムと切り離されたものではありません。社会科や理科、算数などそれぞれの科目にうまく組み込まれているものなのです。

お問い合わせ
<出前授業のお問い合わせ・お申し込みについて>
出前授業へのお問い合わせ・お申し込みについては、下記のお問い合わせのページからお願いします。