環境(かんきょう)省が、二酸化炭素(にさんかたんそ)の排出(はいしゅつ)を減(へ)らす取組みの一つとして、夏の仕事着をノーネクタイ・ノー上着にしましょうと呼(よ)びかけました。この取り組みを「クールビズ」といいます。
日本では、暑い夏に上着やネクタイをしていると、会社ではどうしてもエアコンを使ってしまいますが、涼(すず)しい服装(ふくそう)で仕事ができれば、エアコンの温度を高めに設定(せってい)でき省エネになり、二酸化炭素の排出量を減らすことができます。