2000年ごろは、コンピュータが会社だけでなく、家庭でも使われるようになり、日々の生活に欠かせないほどになりました。家電製品(せいひん)の中にも高性能(こうせいのう)で、小さいコンピュータが使われはじめました。 また、環境(かんきょう)問題をはじめ、子どもからお年寄(としよ)りまでのすべての人に使いやすいユニバーサルデザインが注目され始めたのもこのころです。