これは1980年ごろの家の中。今とはどこが違うか調べてみよう
1980年ごろの「学校」は?

古くからの木造(もくぞう)の校舎(こうしゃ)も多かったけれど、だんだん鉄筋(てっきん)コンクリートの校舎に、建てかえられるところが多くなってきた。新しい校舎の学校では、視聴覚(しちょうかく)教室や、エアコンなどの設備(せつび)をそなえているところが多くなった。

給食(きゅうしょく)のメニューも、多くなってきた。それまでの給食といえば、パンが主食(しゅしょく)だったけれど、ごはんが出る学校が増(ふ)えてきた。また、先割れのスプーンを使っていたのが、はしを使う学校が多くなってきたのもこのころ。

学習塾(じゅく)に通う子どもたちも増(ふ)えてきたけれど、放課後(ほうかご)は校庭でサッカーやドッジボールをして遊ぶ子もたくさんいたよ。そのへんは、今のきみたちとも似(に)ているかな?