これは2000年ごろの家の中。今とはどこが違うか調べてみよう
2000年ごろの「テレビ」は?

2000年ごろの家のテレビは、大画面(だいがめん)のものが増(ふ)え、音もステレオできれいに聞こえるのが当たり前になっていったんだ。そして、「うす型テレビが増える」と言われはじめたのも2000年ころ。それまでのテレビは、中に大きなブラウン管が入っていたから、奥行きが長くて場所を取っていた。プラズマテレビのようなうす型テレビは、場所もとらずスマートになるからね。プラズマテレビでは、ブラウン管テレビとは違(ちが)う新しい方法で映像(えいぞう)を映(うつ)しているから、画面がとってもきれいなんだ。

2000年以降のテレビは、地上デジタル放送に合わせて作ってあるんだよ。地上デジタル放送では、電波をデジタル信号に置きかえて送るから、2000年ごろよりももっと画面がきれいに見えて、こちらから知りたい情報(じょうほう)を引き出したり、送ったりすることができるようになるんだ。